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2010.05.27
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カテゴリ: 読書/歴史系


まだ時期が早すぎるのだ…次々死んでゆく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。
竜馬も窮迫した。
心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、
かれの壮大な計画も無に帰してしまった。



竜馬がゆく(5)新装版 (文春文庫)


再読です。

いよいよ元治元年という年に入ります。

この年、新撰組による池田屋ノ変が起き、これに大激怒した長州が暴発。
軍を京に進めます。

これを幕軍が迎え討ち、京は戦場に。
いわゆる禁門ノ変(蛤御門ノ変)というヤツですね。
結果は長州敗戦で終わります。

そんな激動な時代の中、竜馬はというと…。


その北添が池田屋ノ変で死んでしまったので、この計画は頓挫。

さらに、神戸海軍練習所も、池田屋ノ変や禁門ノ変に関わった者が大勢いたことから、
学校閉鎖命令が出てしまいます。

竜馬の夢もここまでか!?と思いきや、そんな中、
勝先生の紹介により、竜馬は西郷隆盛と出会うことに。

おおー、これは歴史的な出会いですよねー

竜馬は西郷どんに、船を造り会社(カンパニー)をつくるという夢を語り、
すっかり互いを気に入った二人は、
西郷どんの好意で、竜馬たち元海軍練習所の浪士たちも、薩摩藩の世話になることに。

やれやれ、ひとまず安心で良かったね♪

そして今回、薩摩藩家老・小松帯刀どのもチョコっと出てきましたが、


あと、おりょうさんとお田鶴さまの対面(対決?)もハラハラしましたねー(^_^;)
まあ、修羅場にならなくてよかった(笑)

次巻も楽しみでーす





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最終更新日  2010.05.27 12:59:02
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