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2010.06.09
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カテゴリ: 読書/歴史系

鳥羽・伏見の戦い、上野彰義隊戦争、戊辰戦争をくぐり抜けた英傑・川路利良は、
明治政府の要請により、近代警察機構の創設を果たした。
川路大警視が掲げた警察官の理想像とは何だったのか。
“警察論語”ともバイブルとも呼ばれ、彼の人生の集大成として口述された『警察手眼』には、
現代の日本型経営の原点といえる武士道精神と日本人のアイデンティティについて
余すところなく語り尽くされていた。


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明治七年に誕生した警視庁。

警視庁がどのようにして生まれたのか興味があって読んでみたのですが、
それについての記述はチョコっとしかなくて、
大部分は、明治維新の歴史について書かれてました(^_^;)

川路大警視という人物についても、
全体から見ると5%くらいの割合しか書かれてなかったかなぁ…。

明治政府が立ち上がってからの、
政治や行政に関するいろいろな苦労話も非常に興味深いものがあったのですが、
なんか話がアッチャコッチャしてて、とても読みにくかった…



まあでも、郵便に関するくだりなんかは面白かったですねー

郵便法の施行により、それまでの飛脚とは違う国営の郵便事業が始まったのですが、
人民の多くはそれを理解できず、
「郵便箱」を公衆便所と間違えたり、
挙句の果ては、子供に切手を貼って(つまり子供を荷物扱いにして)、
郵便屋さんに運んでもらおうとした人たちもいたようですw

アハハ、文明開化にはいろいろな苦労があったのね~大笑い

今の日本も、もっと頑張らないといけませんね(^_^)





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最終更新日  2010.06.09 08:48:56
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