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2010.06.12
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カテゴリ: 読書/歴史系

しかし互いに憎悪しあっているこの両藩が手を組むとは誰も考えなかった。
奇蹟を、一人の浪人が現出した。
竜馬の決死の奔走によって、慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、
密かに薩長の軍事同盟は成った。
維新への道はこの時、大きく未来に開かれたのである。


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再読でーす。

この巻の竜馬の活躍はめざましいですー

その行動を簡単に記すと…

薩摩藩のお金で船を買ってもらうため薩摩へ行く ⇒ 長崎へ。亀山社中誕生 ⇒
薩摩と長州の手を握らせるため、長州、京などを奔走 ⇒
遂に薩長同盟成立 ⇒ 寺田屋で負った傷を癒すため薩摩へ(おりょうとの新婚旅行) ⇒
再び長崎へ ⇒ 長州で海戦に参加

という感じですかね。

薩長連合を成立させるため、『利』から切り込んでいくとは、竜馬の発想は凄いです!(天才!!)



いずれ幕府は倒れただろうにしろ、
もし竜馬がいなかったら、日本の歴史って少し変わってたかもしれないですよねぇ…。

そう思うと、竜馬という人間の凄さが身に沁みます
なんかすごく感動です

そして、P176の、竜馬が近藤長次郎に言ったセリフ、
男はどんなくだらぬ事ででも死ねる自信があってこそ大事をなしとげられるものだ

ん~~カッコイイですねぇ
今の日本の政治家の誰かに言ってもらいたいワ(笑)

とても面白く読めた一冊でしたー♪





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最終更新日  2010.06.12 19:39:19
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