ホンヤガヤマダさん、こんばんは♪

そうですねー。
自らが経験した世界だからリアル感が出せるってのが強みになりますよねー。
そういえば安積班シリーズも最初の方は芸能ネタでしたよね(^_^)
(2010.09.22 21:33:30)

タジタジ☆マハル

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2010.09.22
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カテゴリ: 読書/小説

深夜に及んだレコーディングが終わった時、一人の男が殺されていた。
居合わせたのは五人。
その一人、ミキサーの田所は事件の鍵を握る者として苦境に立つ。
犯人を執拗に追う警察と闇の力。音楽業界を舞台にしたドラマティックストーリー。


フェイク

フェイク

講談社文庫

価格:580円(税込、送料別)



本書は、1983年に刊行された「レコーディング殺人事件」を改題したものです。

敏様のデビュー三作目に当たる作品で、なんと今回が初の文庫化とのこと。

ひえー!
三十年近く前の作品が初の文庫化とは、オドロキですー!!びっくり
改めて、最近の敏様のイキオイは凄いですねー

さて、この作品は、音楽業界が舞台の話です。

大学卒業後は、東芝EMIでディレクターをやっていたという
敏様の経験が生かされた話になってましたねぇ~

ただ、作品が80年代に書かれたということで、若干古臭さは否めませんが、


それに、読者にはもう最初の方で犯人がわかるようになっていたので、
ミステリーとしては、ちょっとドキドキ感が薄かったかな~。

ストーリーも特に捻りもないし、全体的にはアッサリ系の人間ドラマという感じでしたかね。

でも、ファンとしては、それなりに楽しめた一冊でしたー





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最終更新日  2010.09.22 10:31:12
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Re:「フェイク 疑惑」 今野敏(09/22)  
東芝EMI時代の経験から芸能ネタも多かったんですね~。
(2010.09.22 11:12:26)

Re[1]:「フェイク 疑惑」 今野敏(09/22)  
秋乃みかく  さん

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