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2011.10.19
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カテゴリ: 読書/歴史系

第一巻目は古代編。
人類の誕生から中国の三国時代、南北朝まで、ずいっと、一挙に読んでしまおう。
450万年前から紀元550年までの時空の旅だ。
途中、ネアンデルタール人あり、ピラミッドあり、
ソクラテスやプラトン、シーザーだって、クレオパトラもいる。
もちろん、始皇帝、項羽と劉邦、孔明だって登場するぞ。
さあ、会いに行こう!




「 読むだけですっきりわかる日本史 」が面白かったので、世界史編も読んでみました。

目次はこんな感じ。
↓ ↓
第1章 人類の発祥から古代オリエント/第2章 ギリシアの世界/第3章 ローマ帝国/第4章 インダス文明とインド王朝/第5章 中国古代文明/第6章 秦の始皇帝から漢、南北朝まで

このように教科書と同じように地域ごとに分けて書かれてるんですけど、
やっぱり世界史は、日本史に比べると地域や時代の範囲がかなり広いし、
馴染みのない地域とかもあったりするので、
そんなにスッキリとまではいかなかったかな。。

時代の流れはなんとなく掴めた感じでしたが、

記述がちょっと急ぎすぎな感覚に陥りました。。
まあ古代のことはまだまだわからないことも多いので、それは仕方ないんですけどね…。

もちろん教科書よりは楽しく読めましたが、
世界史はどっちかっていうと、古代、中世などと時代ごとに読むより、
ローマはローマの歴史、中国は中国の歴史というふうに、
国ごとに歴史を読んだ方がやっぱり面白いかもですね。。

いろんな国の歴史をちょこちょこかじっていっても、結局頭が混乱しちゃうだけなので…(笑)

うーん、やっぱり世界史って強敵だわw





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最終更新日  2011.10.19 18:58:28
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