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2011.11.20
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カテゴリ: 読書/歴史系

生まれながらの猿面を人間的魅力に転じ、見事な演出力で次々と名将たちを統合し、
ついに日本六十六余州を制覇した英雄の生涯を描く歴史長編。
古来、幾多の人々に読みつがれ、日本人の夢とロマンを育んできた物語を、
冷徹な史眼と新鮮な感覚によって今日の社会に甦らせたもっとも現代的な太閤記である。


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いや~、面白い~~

ワタクシ的には、戦国武将の中では、豊臣秀吉ってイマイチ好きになれない人物なのですが、
(だって晩年がアレだし、それに『猿』だしね・笑)
でもこの本の秀吉の生き生きといた姿を読んでいると、なんだか好きになってしまいそうだワ…(笑)
さすが司馬さん

若い頃の秀吉って、本当に悲惨でひもじくて貧乏のどん底のような生活をしてたんですねぇ~。
あそこから天下人になるなんて、本当に凄いことですよ、これは。
天才だ!と改めて思いましたねぇ~。

信長への仕え方を見てると、とにかく頭の回転の速さが並じゃないですよね。

さらに、モーレツ社員(←死語)の如くの異常な働きぶり。

生まれながらの侍ではなく、どちらかというと商人タイプだったところが、
他の武将たちとは違う発想を生み、
それが信長という偏屈な主人に合っていた、ということでしょうね。

信長と秀吉。
ホントに不思議な相性の二人ですよね~。

とはいえ、物語はまだ前半。
この巻は、中国攻めをしている最中で、竹中半兵衛が病没したところで終わってます。
(あぁ半兵衛ステキだわ~)

後半の秀吉がどう描かれるのか楽しみです♪





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最終更新日  2011.11.20 19:41:05
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