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2012.07.28
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カテゴリ: 読書/歴史系

夏ノ陣を前にして、大坂方には、もはやいかなる勝機も残されていなかった。
数十万の東軍を相手に、真田幸村、毛利勝永らは、家康の本営にまで斬り込む働きをするが、
後続の部隊がなく、いずれも城を墳墓に討死してゆく。
秀頼・淀殿は自刃し、巨城の炎上をフィナーレにその時代は幕を閉じる。


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いよいよ大坂夏ノ陣。

勝敗が決まりきった戦の中で、
あぁ、後藤又兵衛、真田幸村など大坂方の諸将たちのなんと凄まじい戦いぶりでしょう。。号泣
勝つことよりも、自分がいかに美しく良い戦をし、潔く討死していくか、
ということのみに死力を注いだ、なんとも涙をそそる戦いでした。

特に幸村、カッコよすぎ~~
もう渾身の力で戦い抜きましたね。
家康の首が獲れなかったのは本当に残念だった…(>_<)
とうとう力尽きてしまった幸村の最期は涙涙でした。。



その彼らを才能や気持ちを無駄にした淀殿や大野修理たちの最期、あれは自業自得でしょう。。

秀頼は、もし育つ環境が違っていたなら、あんな不幸な最期にはならなかったも。。
そう考えると、秀頼も気の毒な人だったですね。

しかし家康は、相変わらずいやらしいまでの老獪さ!!
この本読んで、家康がますます嫌いになったかも(笑)

とにかく面白かった
またいつか「関ヶ原」と併せて再読したいです





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最終更新日  2012.07.28 20:01:56
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