タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

Russelldam@ access в profile кракен через website Перед тем как выполнить login в кракен…
MichaelOwelf@ Защита информации пользователя при доступе в кракен Перед тем как выполнить access в кракен…
RonaldNUs@ The standout features of incorporating slate pavers into patio settings. Construction components strongly influ…
CharlesDam@ Защита личной сведений при входе Безопасный вход на кракен начинается не…
MichaelOwelf@ Сохранение registration data в безопасности Перед тем как выполнить подключение в к…

お気に入りブログ

スカーレット・レタ… ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012.09.08
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

しかし軍師孔明は魏の政変を好機と、武力を誇る宿敵を叩き討つべく
若き劉禅を奉じ立ち上った。
迎えるは大軍率いる名将仲達。
二人の知能の限りを尽した壮烈な戦いの火ぶたが切られた。
中原に夢を馳せた英雄達の栄光と挫折を雄大なスケールで描く。




劉備亡き後の三国志。

冒頭、姜維の初登場シーンは驚きですね~!
姜維が孔明への刺客として登場するんですから。
しかも姜維が眉目秀麗な美貌の若者という、なんとも嬉しい設定(ウフフ)
いや~ワタクシもぅここでガッチリ心を鷲掴みにされました(笑) (←単純)
柴田さん、巧いなぁ~

その後始まる蜀の南蛮国への南征は、ちょっと荒唐無稽なところもアリですが、
(猛獣を武器とする洞主との戦いとか)


でも、この南征の時点で孔明はすでに胸を患ってしまってるんですよね。。
その病身ぶりがその後ずっと痛々しく、
神のような神算鬼謀も少し影をひそめてしまうのがちょっと淋しい。。

さらに登場人物たちも全体的に小粒になっているので、
劉備や曹操たちがいた時代と比べると、物語の勢いが落ちているのは否めないかな。。

しかしこの巻の終盤に入ると、いよいよ孔明と仲達の智謀合戦が始まります。
二人の虚々実々の駆け引きは、やっぱりわくわくしますね(^_^)

引き続き次の巻を読んでいきます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.09.08 19:52:20
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: