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2012.09.23
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カテゴリ: 読書/小説

帝国と、それに反旗をひるがえす同盟と、
その両者の中間にある貿易国家のフェザーンとにである。
微妙なバランスを保っていた三者の勢力が、
帝国に出現した天才的戦略家ラインハルトによって、いまくずされようとしていた。
彼は二万隻の艦隊を率いて遠征の途に上ったが、
それを迎える同盟軍の中に彼の終生のライバルとなるヤン・ウェンリーがいた。
ふたりはアスターテにおいてはじめてその智謀をきそうが…。
壮大な規模で展開する本格スペース・オペラ。




約10年ぶりくらいの再読です。
と言っても銀英伝を初めて読んだのはもう20年以上前なので、
たぶん4回目くらいの再読かな?

先日宝塚版銀英伝を観劇して、またまた銀英伝熱が高まってきたので、
久しぶりに読んでみることにしました~(^o^)

あ、画像は東京創元社の文庫版のを貼り付けてますが、
自分が読んでいるのは一番古いトクマノベルズ版です。
…なんか今読むと、字がちっちゃくて、ちょっと読みづらい。。(トシのせいか?)

実は、銀英伝は自分にとって、読書の原点ともいえるとても大切な作品です。


自分の人生において、小説の面白さを知ったのも、たぶん銀英伝が初めて。
まだ若かった頃に読んだので、余計その影響力が大きかったのでしょうね~。
エンタメ小説で、銀英伝を超える作品にはいまだなかなか出会えません…。

それほど自分に大きな影響を与えてくれた銀英伝。

今読んでもやっぱり面白さは色褪せてませんね~♪

なんていうか、物語の密度の濃さがハンパじゃない!
登場人物の多彩さ、艦隊戦の面白さ、陰謀渦まく人間模様…。
何度読んでもわくわくしてしまいます♪

この第1巻の大きな流れとしては、
アスターテ会戦 ⇒ ヤンのイゼルローン要塞攻略 ⇒ アムリッツァ会戦となりますが、
これはまだまだ序章ですからね。


読むのが辛い巻もありますが、(だってどんどん死んでいくからね…)
久しぶりに銀英伝の世界にどっぷり浸かってみたいと思います。

いざ!


★ ☆ ★

…といいつつ、聖闘士星矢にもまだまだハマリ中(笑)


最近はほとんどテレビを観ることなく、星矢と銀英伝に没頭する日々が続いております(笑)
…大丈夫なんだろうか?オイラ





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最終更新日  2012.09.23 20:14:53
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