タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

カレンダー

コメント新着

1win_qqSl@ 1win aviator Погрузитесь в захватывающий мир [url= <…
Dizaynersk_feOi@ Дизайнерская мебель премиум класса [url=byfurniture.ry]Дизайнерская мебель…

お気に入りブログ

とんこつQ&A 今村夏子 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013.05.15
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

それぞれの立場から、新選組内部で深まる対立と陰諜を感じ取っていた。
愛する土方のため、芹沢暗殺の企みに乗った糸里の最後の決意とは?
息を飲むクライマックスと感動のラスト。
巻末に著者と輪違屋当主の対談を収録。


【送料無料】輪違屋糸里(下) [ 浅田次郎 ]

【送料無料】輪違屋糸里(下) [ 浅田次郎 ]
価格:610円(税込、送料込)



あぁ女は強いなぁ~…
糸里も吉栄も。。

平山の子を宿しながら芹沢暗殺に関わった吉栄の気持ちは、
なんかちょっと理解できないというか納得できない部分もあったし、
土方を愛するがための糸里の決意も、正直辛すぎる…と思ったけど、
でも、島原の妓のその強さが見事であり切なくもあって、
最後まで目の離せない面白さでした♪

糸里、吉栄、そして芹沢と共に死んだお梅、八木家のおまさ、前川家のお勝。
この本の主役は、新選組をとりまく女たちと言っても過言ではないでしょう。


もしかしたら彼らの実像はこれに近いのではないだろうか…と思える生々しさがあって、
とてもリアルで良かった

八木家や前川家の苦労も女目線で描かれていたからこそ、
ひしひしとその大変さを思うことができましたし。

芹沢暗殺をこのようなドラマに仕立て上げるとは、浅田さんの力量に感服です!
芹沢の印象もとっても良くなりましたしね(笑)

またいつか再読したいな~(^ ^)

浅田さんのベストセラー「壬生義士伝」、
実は十年くらい前読んだ時は途中で挫折して、それ以来読んでなかったのですが、
もう一度挑戦してみよう!という気になりました♪

近々読んでみたいと思います~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.05.15 18:59:17
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: