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2013.06.10
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カテゴリ: 読書/歴史系

貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。
“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、
飢えた者には握り飯を施す男。
元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。
浅田文学の金字塔。


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この「壬生義士伝」、
実は十年ほど前に一度途中で挫折してしまった本なのですが、
先月読んだ同じ浅田さんの「輪違屋糸里」が凄く良かったので、
もう一度挑戦してみようと思い読んでみました(^ ^)

う~ん、でもやっぱちょっと読みにくいわ、コレ。。。

妻子を養うため新選組に入った吉村貫一郎の生涯を、
関係者の回想として、さまざまな角度から語るという手法をとっているため、
話がかなり前後して書かれてるし、
方言がいっぱい入った語り口調の文章だし。。(^ ^;)



吉村貫一郎、いい人ですねぇ~。
いい人すぎて、なんだか妙に年寄り臭く見えてしまうよ(笑)

いい人といえば、八木源之丞さんを含めた壬生住人士の人たちもいい人ですよね~。
この人たちだけは、新選組の味方でしたね。
雨の中、伏見へ下る新選組を見送るシーンがとても良かった!

そういえば龍馬暗殺、
本書では当時御陵衛士に入ってた斎藤一が殺ったことになってましたね。
おぉ!面白い♪
龍馬暗殺に関してはいろいろな説があるけど、
読んでるとどの説も納得できてしまうから不思議(笑)

下巻も頑張って読みます





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最終更新日  2013.06.10 17:16:09
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