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2013.06.14
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カテゴリ: 読書/歴史系

あってはならない“まさか”が起こった…
義士・吉村の一生と、命に替えても守りたかった子供たちの物語が、
関係者の“語り”で紡ぎだされる。
吉村の真摯な一生に関わった人々の人生が見事に結実する壮大なクライマックス。
第13回柴田錬三郎賞受賞の傑作長篇小説。


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最後のページを読み終えた瞬間、、、
この物語は、吉村貫一郎という人間をめぐる『愛』の物語だったのだな…と感じました。

親子の愛、友への愛…。
この幕末の時代は、それが『義』という言葉の中に含められているけれど、
吉村が持っていた義の精神は、現代で言えば間違いなく愛の心なのだと思います。

武士は義のために生き、義のために死するもの。妻子を養うことが吉村の義

吉村は家族への愛の心を、きちんと行動で示した。

新選組という人斬り集団に入って得た金ではあるけれど、
家族のため、自分がポロポロになっても命懸けで働いて送金を続けた。

その行動、生き方こそが最高の『義』であるということを、


吉村貫一郎という新選組の中ではどちらかというとマイナーな隊士を主役にして、
ここまで素晴らしい作品を作り上げるとは、本当にさすがとしか言い様がない

…ただ話が美しすぎて、終始泣き路線狙ってます?的なものを感じてしまい、
読んでいてなんだかちょっとこそばゆかった面もありますが。。
なので思ったほどは泣けなかったかも。。(…スミマセン、ひねくれてますね…^ ^;)

でもやはり一番泣けたのは、吉村の息子・嘉一郎の本心を綴った場面でしょうか。
なんて優しい息子なんでしょう…
切なすぎるよ。。。

この「壬生義士伝」、
昔一度途中で挫折した本ですが、今回はちゃんと読破できて良かった!
読んで良かったと思える一冊になりました



ところで。
NHK大河ドラマ「八重の桜」。

鳥羽伏見の戦いが終わり、
戦いの舞台が東北に移ってきてようやく面白くなってきたかな~。

このドラマの新選組の扱いは、まあアレですけど、(笑)

なんかいい意味で斎藤のイメージを裏切ってくれた気がします
これからの出番が楽しみ♪(^ ^)





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最終更新日  2013.06.14 18:14:12
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