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2013.09.11
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カテゴリ: 読書/歴史系

歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。
中央に座る外国人の名から「フルベッキ写真」と呼ばれ、
幕末の志士たちが勢ぞろいするといわれるそれは、荒唐無稽と片づけられてきた。
だが仔細に検証すると、被写体と人物が次々に合致していく。
この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか!?




坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文…等、
幕末の志士たちが勢揃いした集合写真が存在した!?

それは「フルベッキ写真」と呼ばれ、歴史の闇に葬られていたが、
この写真の真贋を探るべく、歴史作家の望月が謎に挑む…という話。

「フルベッキ写真」なんて初めて知りましたが、
本当にこの写真って存在するんですかね??
(この本の表紙になってるくらいだから実在するのだとは思いますが…)

しかもそこに書き込まれている人物の名前がハンパない!!
まさに幕末の志士全員集合!って感じじゃないですか!!


特に西郷隆盛なんか本人の写真は一枚も残っていないと言われているんですから、
もしかしてこれが唯一の写真?ということになるわけだし…。

この本の副題が『群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか』となっているのですが、
でもでもこの写真の真贋や謎を見極めるのは難しそうですよねぇ~。。。

ワタクシ、フルベッキについては全くと言っていいほど知らないんですが、
陰でそんなに活躍した人物だったんでしょうか?
さらに彼はフリーメーソンだった!?

明治維新の陰にフリーメーソンがいたというのは、
以前読んだことあるけど、(それも加治さんの本だったっけ…)
それってなんだか突拍子もないトンデモ説を読んでる気がしますよね~…(笑)

オマケに南北朝時代にまで遡った天皇の血統にまで関係がある!?


よくわからない書き方をしてるので、
どこまで信じていいのかよくわかりませ~ん(> <)(笑)

でも歴史ミステリーとしては面白い!!

下巻も楽しみ♪





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最終更新日  2013.09.11 17:22:54
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