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2013.12.03
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カテゴリ: 読書/小説

将軍綱吉の生母桂昌院の叙任のため、上京してきた吉良上野介と関わり、
幕府と朝廷の暗闘に巻き込まれてしまう。
そして二人は良き相棒である片腕の僧、清厳とともに江戸におもむき、
赤穂・浅野家の吉良邸討ち入りを目の当たりにする事となるのだが。


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先日赤穂へ行き、忠臣蔵の世界を満喫してきたので、
なにか忠臣蔵関係の本が読みたいな~と思いセレクトしてみました(^ ^)

でも巻末の解説を読んで知ったけど、
本書は「いのちなりけり」という本の続編だそうで。。

あらら、そうだったのね。
知らずに読んじゃった…(> <)

まあ前巻を読まないでもちゃんと内容がわかるようにはなっていましたが、
やっぱりちゃんと読んだ方が面白く読めたのかな。。

というわけで、物語のメインは雨宮蔵人・咲弥夫妻でした。

この二人が吉良邸討ち入りに巻き込まれて…という話。

浅野内匠頭はなぜ殿中で吉良を斬りつけたのか?
その理由が、将軍綱吉の母・桂昌院の叙位をめぐる大奥の争いが関わっていたというのが面白かった!

なるほど!
そういう見方もアリかもね。(フムフム)

吉良はホント、イヤな奴ですね~(笑)
この悪人め!

大石内蔵助はカッコ良かった♪
「われらは命は捨てるが名は捨てぬぞ」
なんてステキなお言葉でしょう~

やっぱり忠臣蔵には「美」がありますよね。
命を捨ててまで武士の義を貫く武士の魂、武士道が







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最終更新日  2013.12.03 17:20:59
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