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2014.04.05
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カテゴリ: 読書/歴史系

若き日の信長に鉄炮を指南し、最強の鉄炮衆を創り上げた男の存在抜きには語れない。
橋本一巴。
初めは民を守るために鉄炮の改良と応用に打ち込んだ。
塩硝のルートを求めて種子島に飛び、好敵手・雑賀孫市と出会う。
主君が覇道を邁進する一方、悩みを深めた。
疎まれつつも仕え続けた一巴の生涯を通じ、
信長の天下布武への道を鮮やかに描いた斬新な長篇戦国絵巻。


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信長の鉄炮の師であり、織田家の鉄炮衆の頭であった橋本一巴の物語です。

橋本一巴について書かれてある史料はとても少ないそうで、
その少ない史料を拾って、
よくここまで一巴という男をリアルに描きあげたなぁ~と山本さんの手腕に脱帽!

鉄炮のことについても、とても丁寧にきちんと調べて書かれていて、
読んでいてすごく勉強になりましたし。

鉄炮狂いの一巴が主人公ということで、
これまで読んだ山本作品「火天の城」や「ジパング島発見記」と同じく、
普通とはまた違う角度から戦国時代を眺めることができたのも良かった!


後半、信長に疎まれるようになってからは一巴に精彩がなくなった分、
勢いに欠けてしまった感があります。。

この作品では、なんだか信長がとっても非情なキャラになってましたよね~。
一巴がちょっと気の毒だったかも…(> <)
まあでもそういう面が強調された信長像を知るのもまた楽しいのですが(^ ^)

一巴と雑賀孫市の絡みも良かったです!
なんかよきライバル(?)って感じで(^o^)

「火天の城」もそうでしたが、
山本作品は本当に細かいところまでの書き込みが素晴らしくて、
その描写力には心底感服してしまいます。

最近ようやく山本作品のファンになったところだったのに、






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最終更新日  2014.04.05 17:34:52
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