シネマ大好き!

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2007年02月15日
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テーマ: 映画鑑賞(902)
カテゴリ: 邦画-2006年



製作:2006年
監督:水田伸生
主演:須賀健太/篠原涼子

同名人気コミックの映画化。
交通事故に遭った少年が天国に行く途中現世に戻され、それがきっかけで幽霊が見えるようになる。
それ以降、少年が経験するひと夏の経験を面白おかしく描く。
最初の設定は面白いと思ったが、終盤は前半の雰囲気とは一変して違和感があった。
主演の少年は「ALWAYS 三丁目の夕日」の須賀健太が演じているが、まったく役どころが違い、別人のようだった。
篠原涼子が少年の母親役を熱演している。





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最終更新日  2007年08月05日 09時59分16秒
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Re:花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(02/15)  
aosaga  さん
こんばんわ

伝説的な原作コミックの映画化ですね。原作では何度も泣きました。映画もDVDでみましたが、須賀健太はこれまでの陰気(って言い過ぎかも)な役から子供らしい役で最初分からなかったくらいです(本人も楽しんで演じたと特典で言ってます)。

あと原作と似てもにつかない篠原の母役ですが、最近アブラののりきった女優なだけあって花田少年の母を立派に演じてました。花田少年との対決シーンはCG多用でしたが面白いシーンになっていました。

心霊シーンなどでCGやFSXが多用されていますが、マンガを実写にするにはそうするしかなく、無難にまとめられていたと思います。

おっしゃるように後半のクライマックスは原作になく、無理矢理盛り上げようとする違和感を感じます。 (2007年02月15日 21時19分25秒)

Re[1]:花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(02/15)  
takusyun  さん
私は原作は読んでないので、何の予備知識もなく観ました。そういう意味で最初の入りは非常によく、どんな展開になるかワクワクして観たのですが・・・。どうも後半の展開には今ひとつ納得がいきません。 (2007年02月15日 21時34分15秒)

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