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2018.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もうすぐ夏休みが終わります。

ママ友との話題はもっぱら

「子ども、宿題やってる?」


類は友を呼んでいるのか?

それとも謙遜しているのか?

「うちは全然終わってない~!」

っていう答えばかりで、安心しています(笑)


あと、男子母によく聞いたのは、

「宿題が終わったか聞いたら、自信満々に『やったよ』って言うから、



って話。

うちの子もそうなんだけど、これは男子だから?(笑)


そんなうちの男子。

昨日は苦手分野の宿題に取り掛かりました。

『自由に新聞を作る』んだけど、

8月の最初には、テーマを3つ決めていました。


なのに、1つ目の記事で鉛筆を持ったまま固まっています。

「何かみんなに教えたないな~とか、伝えたいな~って思ったことがあったんじゃない?

だから、テーマに選んだんよね? それを思い出してごらん。」

って言ったけど、「わからない」ばかり。

それを見て、だんだんイライラしてくる私。




「じゃあ、今やってるのはやめて、次のにしようか」

と、1つ目の記事をやめさせました。


2つ目は、応募で施設見学に行ったことなのですが

他にも参加者がいたので、息子だけが知っている特別な話ではありません。

それが引っかかっていて、「内容を知ってる子いるし・・・」と、書く気にならない様子。




「宿題くらいで泣かないよ」 って言っても、無言。

「なんでもいいから書き出してみたら?」って言っても、動かない。

考えようともしない姿勢に、イライラよりも情けなくなってきて

「自分で決めたテーマに、なんでそんなに悩むのかがわからない!」

と、つい言ってしまいました。


再度〝落ち着け私″ と自分に言い聞かせ、

今日の調子じゃ、これも嫌だろうなと思いつつ、

「じゃあ、3つ目は?」 と聞きました。

3つ目の記事は、数年前に聞いた『体験談』です。


そうしたら、さっきまでしぼんだ風船のようだった子が、

「こんな話やったよな」 と、顔を上げてやる気を見せました。

自分の記憶にある話を、私に確認しながら書いていきます。

聞いた話だけではなく、当時の暮らしなども調べました。


私からすれば、まさかの展開。

教えてもらった話の一つを書いただけで、用紙の半分が埋まりました。

残りは、自分の意見などを書くスペースなので

「お母さん、当時の暮らしは書く場所がないわ」

と、苦笑いでした。


1つ目2つ目の記事の時、

息子のあまりのできなさ加減に心配になりました。

昔から国語が苦手なので、やっぱりできないんだなと、思いました。

でも、3つ目の記事をどんどん書き進める息子を見て、

苦手じゃないじゃん! って、思い直しました。

そういえば、懇談の時に

「できる時とできない時の差が大きい」と言われました。

こういうことか。

好きな話と嫌いな話では、こんなに入り方が違いました。

知ってるつもりの我が子ですが、目の前で見て、新発見。

お母さん、反省





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Last updated  2018.08.23 11:12:52


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