2004年04月13日
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こんにちは。今日は簡単に昼間のぱぱっと更新です。何せヒヨコちゃんが入ってきた日ですからね。これから1週間が正念場っす。

では、すぐに始めましょう。はじまりはじまり~。

さて、卵の黄身の色って皆さん気にしますか?

・・・そうですよね。

なるべくならば黄身も色の濃い方がいい感じがするでしょう?

確かに見た目も美味しそうに感じるし、その気持ちはわかります。

ところで、この黄身の色ってどうやって出すか知ってます?

じゃ~ん、それは餌でかなり調節できちゃいます。

 物凄く平たく言えば、黄色いものを食べれば黄色に、赤いものを食べればオレンジ系統になるって感じです。ちなみに実験では黒い黄身も作れるらしいです。なにを食べさせるのかは知りませんが。もしかしたら、イカ墨でもたべさせているのかもしれません。あまり食欲は湧きませんが。

 そこで、本日のお話はまったく自分自身、科学的根拠がないのですがイメージ的な話をしたいと思います。

 卵にはよく栄養がいっぱいあるって話は聞いたことがあるでしょう?

 その中でも注目していただきたいのがカロチノイド系です。一般にカロチノイドといえば植物の色素成分で有名ですがトウモロコシやパプリカ粉末なんかにはこのカロチノイドが含まれていますからね。
 だから、これらを飼料に添加して黄身の色をさらに濃くするんですよ。我が家ではトウモロコシの成分で黄身の色をさらに鮮やかになるようにしています。

 そこで、本日のおすすめはこの色の違いでカロチノイドの含有量ってわからないかぁということです。

 ピーマンでも緑よりも赤とか黄色とかのピーマンの方が色が鮮やかな分カロチノイドの量も多いってテレビで見た記憶があるのですが・・・。
 その理屈でいうと、黄身も色の濃い方がこの色素成分も多くなるのではないかって勝手に私は考えているんですけどどうでしょう?

 もちろん、天然の植物成分によって黄身が色づけされているというのが前提ですけどね。人工的なものは今回は除外です。

 とすれば、卵を買うときにどの卵にしようかと迷ったら黄身の色が濃い方を選ぶのも一つの方法だよね。少なくとも目に見える形でカロチノイドは多いって気がしますから。

後ね、料理は目でも味わうって言葉聞いたことがあると思います。


 人間というのは面白いもので思い込みでかなり色々な機能がアップしたりします。色を見て美味しそうだと感じれば、身体の中も喜んで消化吸収もアップすると思いませんか?

 すくなくとも、不味くて汚い料理ときれいで美味しそうな料理では食べる人の気持ちにも雲泥の差がでますからね、それにつられてお腹の中の吸収率も変わると思いますよ。

後は皆さんの思い込みの度合い次第ですね(笑)
<終>





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最終更新日  2004年04月13日 15時52分20秒
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