レクイエム


初めて会った日のことを
人見知りする君と
こうして二人でいるなんて
考えもしなかったね

ねぇ 聞こえてる?
静かな部屋 響く声
隣で眠る君は
まるで人形のようにただ・・・

透けるように白い肌を
月明かりが照らし出す
触れれば壊れそうな
儚い夢

ねぇ 夜が明けるよ
伝えられなかった愛は
次に目覚めるとき
伝えることにしよう



いきなりテーマが重いねw
これはすごく大切な人のお通夜に行った後に書いた詩です。
実際に、最後に見た彼女の白い顔に語りかけた言葉です。
まぁ、結構前の話なんですが・・・
付き合ったけど、昔は女性が苦手だったから、一度も好きっていえなかったんですよね。
想いはちゃんと伝えないといけないって教えられました。
実は一応曲もついてたりします。

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