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2010年04月04日
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第14回の視聴率は、前回の18.8%より少し下がって、 18.5% でした。

主役の龍馬があまり出てきませんでしたからね。

次回は龍馬中心の話であって欲しいものです。

第2部のテーマは、「 龍馬 The Adventurer 」。

新しい龍馬の幕開けです♪

今回は、第2部の始まりらしく、郵便汽船三菱社長となった岩崎弥太郎の回想という形で始まりました。

初回の続きみたいですね。

そして、最初の20分位、殆ど龍馬が出てこなくて、イマイチ、退屈でした。

はっきり言って、私は歴史も武市もどうでもいいので(^^;)

と言うより、最近、武市さんが出てくると、気分が悪くなります(^^;)

やっと出てきた龍馬は、少し汚くなってうらぶれてましたが、素敵でした♪

やはり主人公だから、弥太郎みたいに超汚くはなりませんね。

後藤象二郎は、勝手に、龍馬が吉田東洋を殺したと思い込んで、弥太郎に龍馬の捕縛を命じました。

もう一人の郷廻りの井上佐一郎(金山一彦)と共に。

郷廻りは警察らしいですからね。

仕方ないですね。

でも、同じ頃、脱藩したから龍馬が犯人と決め付けるなんて、相変わらず、後藤さん、駄目な人ですね。

東洋が暗殺されて、東洋派は、失脚。

後藤も失脚。

今では、反東洋派、武市が、藩の保守派と手を組み、藩の実権を握りました。

武市は、藩主・山内豊範(染谷将太)に上洛を促し、一緒に京へ出発しました。

でも、途中で、山内豊範は はしか にかかってしまい、大阪で足止めをくらってしまいました。

1日でも早く攘夷を果たしたくて、焦る武市。

その話し合いの仲間に入れてもらえなくて、くさる岡田以蔵(佐藤健)。

龍馬は、沢村惣之丞(要潤)と共に脱藩したのに、途中で別れてしまったようです。

龍馬は薩摩に行ったと、大阪で沢村が溝渕に言いました。

でも、龍馬は大阪に来ていたのでした。

そこへ、弥太郎と井上が龍馬を捕まえに来ていて、偶然、会いました。

弥太郎は、龍馬になぜ脱藩したのか聞きました。

龍馬「わしやち、攘夷の志はあったがじゃ。

 けんどのぉ、わしが思うちゅう攘夷と、他のもんが思うちゅう攘夷は、どうも違うがぜよ」

そして、東洋を殺したのは自分ではないと言いました。

弥太郎は、すぐその言葉を信じました。

元々、そんなに龍馬が犯人とは思っていないようでしたね。

ただ、後藤から命じられ、元藩主の山内容堂様が希望していると聞いたので、仕方なく来ただけ。

でも、出発前、弥太郎の家族は反対したんですけどね。

特に、お喜勢さん、素敵だったです♪

おとなしい人だと思っていましたが、言う時は言うんですね♪

喜勢「おまんさん。後藤様は終わった人やろ。

 もう藩は、反東洋派になったがですよ。

 今こそ、うもう立ち回る時やろ!」

美和「可愛い顔して、意外としっかりしちゅうね」

喜勢「お願いですけん。 やめてつかあさい!

 おまんさんは、ほんまに龍馬さんがやったと思うちゅうのですか?!

 龍馬さんには、散々ようしてもろうたがです」

お喜勢さん、本当に、いい人で、頭もよくて素敵でした♪

それでも、弥太郎は大阪へお役目を果たしに行きました。

でも、実際、龍馬に会うと、脱藩したことを責めただけ。

武市が誰かに命じて殺したのだろうと思い、武市を止めなかった龍馬を責めました。

吉田様だけが自分を認めてくれていた。

その大切な人を失ってしまった。

そこへ井上が来て、龍馬に斬りかかってきて、騒ぎに・・・

でも、龍馬はとても強くて、全然歯が立たず・・・

「これから攘夷派と開国派で血生臭い時代になる。おまんは関わるな! このまま土佐へ帰れ! 家族を大切にしろ!」という内容のことを龍馬は弥太郎に言い、別れました。

凄みを増した龍馬に圧倒されて、弥太郎はそのまま土佐に帰ったそうです。

すぐに帰って良かったですね。

龍馬は武市に、東洋殺しの疑いが武市にかかっていて追っ手が来ていると言いました。

そして、もうこれ以上、人を殺さないよう言いました。

でも、もう聞く耳を持たないようでした。

武市は、追っ手が来ていると聞いたので・・・

仲間外れにされた以蔵に、武市は優しく声を掛けました。

以蔵は、嬉しくて武市に何を悩んでいるのか聞きました。

武市「土佐から追っ手が来ちゅう。

 誰が吉田東洋を殺したがやと、わしらの周りを嗅ぎ回る奴がおるらしい。

 ここで東洋を殺したのが誰か知られてしもうたら、わしらは都へ入れんがじゃ」

以蔵「その追っ手が、おらんなったらええがですか?

 先生、わしにひと働きさせてつかぁさい!

 先生のために働きたいがです!」

武市は以蔵の肩に手をかけました。

武市「おまんだけがわしの友達ぜよ」

以蔵「先生!」 と嬉しくて泣きました。

武市さん、また卑怯な手を使いましたね。

武市のために、以蔵は、自ら進んで追っ手の井上を殺しました。

斬り殺せず、最後は首を絞めて。

これが初めての人殺しでした。

予告編で、「 以蔵は使えるぜよ 」と武市が言っていました。

これから「 人斬り以蔵 」になってしまうのかしら?

以蔵がちょっと気の毒でした。

でも、佐藤健君が今回、沢山出て来て、それは良かったです♪

勝麟太郎(勝海舟)(武田鉄矢)が登場しましたが、少しだけで、まだ龍馬に絡みませんでした。

海軍を作るよう幕府に進言しました。

この頃、米国は南北戦争だったんですね。

日本に目を向けている暇はないだろうなんて、いい判断ですね。

来週は、『ふたりの京』。

加尾と再会ですね。

楽しみです♪

【視聴率推移】  (関東地区)

<第1部>平均21.35%

[1回]23.2%  [2回]21.0%  [3回]22.6%  [4回]23.4%  [5回]24.4%

[6回]21.2%  [7回]20.2%  [8回]22.3%  [9回]21.0%  [10回]20.4%

[11回]21.4%  [12回]17.7%  [13回]18.8%

<第2部>  [14回]18.5%

【第14回粗筋】  (Yahooテレビより)

龍馬(福山雅治)は土佐を脱藩し、姿を消していた。そのころ土佐藩では、吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとしていた。武市は藩を動かすまでの力をつけていた。
一方、後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎(香川照之)と井上佐一郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。弥太郎は妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。山内豊範の上洛のため、武市も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らとともに大坂に入る。同じころ、大坂の飯屋で沢村惣之丞(要潤)が溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。

弥太郎と井上は、武市が龍馬を匿っているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。と、二人の前に龍馬がふらりと現れる。弥太郎と井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが......。

『龍馬伝』公式HP

【過去レビュー】

第10回 第11回 第12回 第13回

(1~9回は10回から飛んでください)

大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝 京都幕末地図本

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最終更新日  2010年04月05日 18時31分16秒
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