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虎党団塊ジュニアさん
neko天使さんコメント新着
第18回の視聴率は、前回の21.8%より下がって、 18.4% でした。
GW期間中は皆、視聴率が低いようなので、仕方ないですね。
来週、20%台に戻して欲しいものです♪
* * *
岡田以蔵(佐藤健)が、武市に命じられて勝麟太郎(武田鉄矢)を斬りに行きました。
でも、勝の元に龍馬がいて、2人に宥められ、逆に、勝の護衛をすることになりました。
なんかこれって、龍馬が勝を斬りに行って弟子になったという通説を以蔵に変えたみたいでしたね(^^;)
以蔵は偽名を使って来たので、勝を斬りに来たと、すぐ2人とも分かりました。
勝は、「斬る前に俺の話を聞け」と言って、以蔵に地球儀を見せました。
龍馬はそれは役に立たないと言いましたが、以蔵はどうも見たことがなかったらしく、日本がそんなに小さいということにとても驚きました。
勝は、その反応が素直だと、以蔵を気に入りました。
そして、3人で飲みに行きました。
そして、いろいろ2人の話を聞いているうちに、気が変わったようです。
龍馬は「以蔵、おまん、勝先生を頼むきに」と言って、大阪の勝塾へ帰ってしまいました。
勝は「以蔵、何でおまえ、あんな奴と付き合わねえんだ?」と言いました。
以蔵は、本当に勝の護衛をしました。
ようやく、暗く冷たい武市と離れて、明るい龍馬の味方になったみたいで、良かったです♪
でも、これ、歴史的にどうなのでしょう?(^^;)
(史実によると、以蔵は龍馬に頼まれて勝の護衛を、後に勝に頼まれてジョン・万次郎の護衛もしたそうです)
山内容堂(近藤正臣)の企みで、武市半平太(大森南朋)が孤立しました。
回りくどいことをすること。
武市みたいに邪魔者はすぐ消すということはしないようです。
勝から頼まれたと言って、容堂は土佐勤皇党から3人、勝の海軍操練所に出すよう武市に命令しました。
開国派の勝の元に人を出すのは嫌でしたが、従わないわけにはいきません。
そして武市に、勝の元にいた龍馬の脱藩を許してやると言いました。
海軍操練所はまだできていないので、大阪の勝塾で皆学んでいます。
そこへ、望月亀弥太(音尾琢真)、高松太郎(川岡大次郎)、千屋寅之助(是近敦之)が命令でいやいや入門しました。
でも、段々、そこが居心地よくなったようです。
皆、頑張って勉強しました。
大阪の街角で、龍馬は海軍の勧誘をしていて、その時、たまたま会った沢村惣之丞(要潤)を誘いました。
惣之丞は龍馬と一緒に脱藩したのに、その後、随分うらぶれてしまっていました(^^;)
彼も勝塾に入って、頑張っています。
この勝塾は活気に満ちていました♪
容堂は、ナンバー2の平井収二郎にも武市の影に隠れているのは勿体ないと言って、平井も朝廷の人達に会える身分にしました。
収二郎が勤皇党の実質トップになったのでしょうか?
武市の周りには、容堂の企んだ通り、誰もいなくなってしまいました。
収二郎、簡単に武市を裏切ってしまいましたね。
あんなに武市に心酔していたみたいだったのに・・・
勝塾では、皆、海軍を作って異国人と戦って勝つつもりで勉強しています。
龍馬は、戦わないための海軍だと思っていたのに、誰も分かってくれません。
それで、勝にどうしたらいいか聞きに行って、前述の以蔵と会いました。
勝はその答えを以蔵がいる前で言いました。
勝塾のいいところ
・藩の壁がない
・人の上下の隔たりがない
・黒船を動かすためには、西洋の学問を学ばなければならない
何藩かではなく、日本人だと思うようになる。
そして、西洋の文明のすごいところが分かれば、戦うのが無理だと分かるだろう。
だから、放っておけばいいとのことでした。
それで、安心して、龍馬は勝塾に帰りました。
どうでもいい幕府の動きですが・・・
文久3年(1863年)3月7日、第14代将軍 徳川家茂 は、 孝明天皇 に攘夷の約束をするために、京に行きました。
それは第3代将軍以来、229年ぶりのことでした。
武市の入れ知恵で、孝明天皇は家茂に、 「攘夷実行はいつや?」 と期限を聞きました。
困った幕府は、指定通り、京に留まり相談。
4月20日。
「攘夷実行は、5月10日に」 と約束しました。
「ほう。20日後か」
できるのでしょうか?
とても無理だと思うんですが・・・(^^;)
次回は、「攘夷実行」です。
【第18回粗筋】 (Yahooテレビより)
勝麟太郎(武田鉄矢)の弟子となった坂本龍馬(福山雅治)と長次郎(大泉洋)は船で大坂へ向かっていた。神戸に海軍操練所ができるまで、大坂の専称寺の勝塾で学ぶことになる。龍馬と長次郎が勝塾の訓練生を集めに大坂の町に出ると、龍馬とともに脱藩した沢村惣之丞(要潤)と出くわす。龍馬は一緒に海軍を作ろうと惣之丞を勝塾に誘う。一方、第14代将軍徳川家茂(中村隼人)は京に入る。武市半平太(大森南朋)は、将軍に確実に攘夷を約束させようと朝廷内で画策する。過激な攘夷派を嫌う山内容堂(近藤正臣)は武市の動きを封じるために、土佐勤王党を分裂させようとたくらむ。
大坂で龍馬と長次郎は大和屋という商家に寝泊まりしていた。そこに、土佐勤王党の望月亀弥太(音尾琢真)、高松太郎(川岡大次郎)、千屋寅之助(是近敦之)が現れ、勝塾の入門を希望する。同志を得て喜ぶ龍馬と長次郎だが、これが容堂の策略とは気づかなかった。さらに、容堂は勤王党のナンバー2の平井収二郎にも策をめぐらし、武市から離反させようとする。岡田以蔵(佐藤健)は、武市に命じられ勝を斬りに行くが、結局は勝の護衛をすることになる。武市はいつの間にか孤立していたことに気づく。
【 視聴率推移】 (関東地区)
<第1部>平均21.35%
[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%
[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%
[11回]21.4% [12回]17.7% [13回]18.8%
<第2部>
[14回]18.5% [15回]18.4% [16回]21.9% [17回]21.8% [18回]18.4%
【過去レビュー】
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