ウグイス Uguisu ノno タニワタリTani-watari

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合格者カタカナ公表第一号


合格者カタカナ公表第一号
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今朝新聞でこんな見出しの記事を目にした。
厚生労働省は看護師さん等の国家試験合格者の氏名を報道機関に公表したが、今年から対応した措置であ る。個人情報保護法がその理由だという。
そこで疑問 カタカナの氏名は個人情報でないのか。カナの氏名だってある。氏名の表記って戸籍表記だけみたいに考 えるのかな。現実的でないと思う。
それにしても、行政の各種申請、届出書類では必ずといってよいほどフリガナを付させる。
そもそも国語でかな表記は何なのか。
よく試験などの回答で漢字かな混じり表記で、漢字を忘れた場合、かな書きする。これを内容が合ってい れば、正解とするか、誤りとするか、良く議論される。まあケースバイケースだが。
だが、行政それも国家の行為として行う、今回の場合の見識は、大変疑問だ。
個人情報保護法の運用としても、正規の国語の理解としても、いずれも泥縄としか思えない。
報道ももっと国語に見識を発揮してほしい。

>>Mokuzi ni Modoru

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