歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2007年11月22日
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もう1年が経過しました。

昨年の11月も同じようなことを日記で書いたのですが、
「お取り越し」の季節がやってきました。

既にもう22日ですので3分の2が終わりました。

現在、私の仕事として毎日、寺の仕事を全て一人でこなしていますが、日によってやはり声の出やすい日もあればそうでない日もあります。

1日私の場合ですが、3件以上ありますので、このお取り越しは、約30分間お経を詠み続けているので全て全く同じに詠む事は事実上不可能です。

出来る限り同じにしているつもりですが、やはり喉がかれてくるとそうもいかないのが実情ですね。


もう一つ、この時期になると寒くなってくるので、本山研修を思い出します。

やはり寒かったのであの時、痛めた足が現在も痛くなっていますが、正座ってやはり大変です。



最低年齢が私を除けば、51以上ということもあり、少し肩身が狭いです。

まーその分、ミスがあっても多めに見てもらえるのはありがたいのですが、やはり緊張することも多々あるのでその緊張がいい意味で刺激となり覚えるのが早いような気もします。

多くのお宅で法話していることもあり、やっと慣れてはきましたが、いつになったらもっと冷静にお経が詠めるようになるんでしょう。

というのも、お経は毎日詠むので当然、声は以前よりいろんな音を出しやすくなりましたが、速度がなかなか定まりません。

特に、同朋奉讃

和讃はいいのですが、やはり正信ゲが問題です。

後ろで一緒に詠んでくださる方を思うと遅くなりがちです。

導師に従うのが基本ですが、その基本を知らない方に文句は言えませんし、されとて無視も出来ないということで悩みますが、今のところは、声の大きさで大きくしているので合わせてもらうように促すので精一杯かと。

今年もあと、少しです。

いろいろあった年でした。
残りの2007年を頑張りたいと思います。





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最終更新日  2007年11月22日 19時31分31秒


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