のほほん暮らそう。

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成人看護学


循環器や呼吸器から、マイナーの耳鼻科や眼科まで。
看護の専門学校に行っていた友達にそんなようなことを聞いたことがあります。
でも、ウチの学校ではほとんど外科。
それも、がん看護、周手術期、終末期を中心に勉強しています。
がん看護では、がん治療のことやがん告知を受けた患者さんの気持ち、
周手術期看護では術前、術中、術後の管理(術前の呼吸訓練とか輸液管理とか手術室の中のお仕事とか…)、
終末期看護では、死に近づいた患者さんの苦しみをできる限り少なくするためのケアとか、ホスピスのこととか。

おもしろかったのは成人の心理とか。
成人が自分の考えを変えるのは能動的だということ。
子どもなら、納得できないことでも親の言うことを聞くとかあるけど、
成人は自分が納得できない考えは受け入れない。
たとえば術前に禁煙できない患者さんに対して看護師が禁煙の必要性を説いても、
その人自身が本当に禁煙が必要だと納得できなければ禁煙しない。
患者さんの考えを聞いて共感するなどの理解を示した上で、
禁煙の必要性を理解してもらえるように根気強く説明できればいちばんいいと思うけど、
どうしても受け入れてもらえないときは、
その人の人生だからということで見守ったり、
その後に予測されることに対応する準備・努力するしかないですよね。
なんか、それってふつうに友達関係でも言えることなんじゃないかなって思いました。

というわけで様々な疾患については、各自で勉強する必要があります。
私はあんまり詳しくないです…。
だから今勉強してるのね☆

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