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第16日目 11月11日(土)
荷作り中に電気がダウン!
3泊世話になったバギーロッジも今日でお別れ。私はHI Winnipegに半分以上の荷物を置いてきたので、身軽だ。従って、荷造りもサクサクっと昨夜のうちに済ませておいた。早朝、自家発電の関係か、突然、電気が使えなくなった。すぐに元通りになると思ったが、ダメだった。早朝ゆえ、真っ暗だ。こういう野生動物に会いにくる人たちは懐中電灯を持ってきている場合がほとんどなので、さほどパニックにはならなかったが、最後の朝ゆえ、置き忘れには十分注意が必要だった。で、早速、隣りのメキシコ人一家のお嬢さんが、プーマのパーカを忘れていた
朝食は6時。出発は6時45分
ちなみにこんなに早く出発しても、結局はチャーチルの町で何時間も時間を潰さねばならない。あ~、そんなことなら、もうちょっとゆっくりさせて欲しいよ。
それは全員同じ気持ちで、文句たらたらだった
でも、おそらく、ガイドやキッチンスタッフには残された仕事があり、やむを得ないのであろう。
バギーに乗るのもこれで最後。
たったの3泊4日のツアーだったのに、濃厚だったな。
町へ向かう途中も何頭かのホッキョクグマと出会い、レッドフォックス2匹も現れ、そして、見慣れたこの白銀の世界ともお別れだ。
窓越しに撮ったボケボケのレッドフォックス
ガタガタと上下に激しく揺れ、悪道を進み、そしてバギーを降りる時がきた。大きなタイヤの前で写真を撮っていたSharonとMary。いけねっ、私はさっさとバスに乗り込んでしまったよ
私もバギーのタイヤの横で写真撮りたかったのに、みんなが次々乗り込んできて、逆流できなかった。う~む、こんなところでやり直しとは...しかも、ガイドのクリスにお礼もハグもせずに乗り込んじゃったよ~~~~っ!けっ!私としたことがっ~~~~!
バスの運ちゃんは来た時と同じオヤジ。飛ばす飛ばす
よくぞ、雪道をこれだけ猛スピードで飛ばせるねってくらいすごいのだ。だから、あっという間に町に到着。
GIFT SHOPで最後の土産漁りをして、Kerry、Sharon、Maryの4人で一服することにした。さっき朝メシ食ったはずなのに、また食べたいらしい。彼女たちはパンケーキを注文していた。私はホットチョコだけで結構。それも、たっぷりとクリームをのせていただいた。

左はSharonが注文したクリーム抜きホットチョコ 右が私の!
体を暖めたところで、この小さな町を再び探索する。といっても、限られた空間での土産物漁り。別のショップでホッキョクグマのカレンダーなどを見ていると、Makiちゃんに再会した。彼女は既にワーホリで1年間カナダで過ごし、さらに半年の観光ビザを取得している。そして、カナダを横断中なのだ。そのことをKerryに話し、彼女こそ、典型的な日本人ではないでしょ?と付け加えた
チャーチルの郵便局 土曜日だし、今日は祝日で閉まっている
郵便局が閉まっていることはわかっていたので、GIFT SHOPで切手を買い、まめごろう宛てに葉書を出した。チャーチルならではのスタンプが押されていたんだよ!(後日アップします)
公民館のようなところにあったクマの滑り台
将来、犬ぞりをする子犬
迷子になりようがないメインストリート
Tundra Buggy Gift Shop の前
13時の集合時間まであと1時間ある。
さて、我々女4人が向かった先は...
もうちょっとつづく...
万惣フルーツパフェ♪ 2010.07.11 コメント(8)
懐かしい!ありあけのハーバー♪ 2010.05.09 コメント(4)