お気楽主婦Chaakoの日記

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添乗日記 ☆南極クルーズ編☆


南極の地へ足を踏み入れることができたこと。

もともと、クルーズ企画の担当をさせてもらっていたのですが、
南極もアルゼンチンから船で行くのだから・・・ということで
担当することに。

fune

今回乗っていったのは、この「マルコポーロ」という船です。
伊丹から羽田、バスに乗って成田まで行き、そこから国際線で
ロス、サンパウロを経由してアルゼンチンのブエノスアイレスへ。
約27時間くらいは移動で使いました・・・。
一度、南米への添乗へ行ったとき、思った以上に移動時間が長いので
もう二度と地球の裏側へは行かないって豪語してたのに・・・。

ブエノスアイレスまで行くと、さすがに観光後、1泊して翌日
南米大陸最南端の都市、ウシュアイアへ。
今回の南極クルーズ発着の港がある小さな町です。

さてさて、南極といえばやっぱり「探検隊」が行くような
眉毛は凍り、バラは凍ってパリパリ、バナナで釘が打てる・・・
というご想像をされる方もいらっしゃるかもしれません。
実際はそんな昭和基地のようなところへ行くのではなく、
季節は夏の南極のほんの端っこ、南極半島へ行くので全く
問題はありません。

nankyoku1

服装はこんな感じ。私が思うに、冬の北海道のほうが
寒いんじゃないでしょうか。気温は-5~0℃くらいです。

nankyoku2

さすがに甲板に出て、こんな海を見ていると、
「南極に来たんだな~。」と感じました。

私の一番楽しみにしていたのは、このペンギン達と会うこと。
何度も南極の添乗に来ている、他社の超ベテラン添乗員さんは、
「何度来ても、野生のペンギンはかわいいで~!」
とおっしゃってました。

pengin

これが、野生のペンギンです!!
条例である程度以上は近づいてはいけない決まりになっていて、
もし自分の通る道にペンギンがよちよち歩いてきたら、
通り過ぎるまで人間は待っていなければならないのです。
何ともマイペースなペンギン達は、ゆっくりゆっくり歩いていました。

この添乗は、私の海外最後の添乗になったのですが、ホント
周りの人たちに、
「南極行って仕事辞めるなんて、得してるよね~♪」
と言われました。

4年半、頑張って仕事してきた自分へのご褒美です。
もちろん仕事で行ったので、ちゃんとお客様の面倒は見てきたんですが。





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