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2006年06月26日
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カテゴリ: 語学研修
語学学校で授業を受ける前に、自分の英語がその学校でどのくらいの位置にあるかを知る必要があります。

そのため8:30には学校についている必要があり、家と学校は少々離れているので、その日は6:30に起床。

(う~、眠い)

時差ぼけのため変な感じがしました。これが治るまで3日程かかった気がします。

まずシャワーを浴びて眠気を飛ばします。

日本では夕食の前後に風呂に入るのが一般的ですが、お風呂に入る行為をただ「体を掃除する」と認識している国では特に時間は決められていないようです。

この家のバスタブはとても小さいでした。
アパートに良くあるユニットバスのような感じです。

残念ながら、日本みたいに風呂でリラックスするという概念は無いようですね。
バスタブにお湯を溜めて、お湯に浸かったまま体を洗い、シャワーで石鹸を流す。
若しくは溜めずに洗って、流す。
前者は結構恵まれた家庭のみのようで、私の場合は後者でした。
(それでも流石外国と言うべきか、装飾がとても凝っていました)
また、ホームステイの場合シャワーを一人で占拠できる時間は決められていることが多い様です。
トイレが同じ部屋にあるので、30分も使っていられないのです。
精々15分。

さてその後に朝食です。

一階の降りるとホストマザーが居ました。
マザー「おはよう。よく眠れた?」(大体毎朝同じ事を聞いてきます)

マザー「疲れが残ってて当然でしょうね。すぐに慣れるわ」

前回も書いたように、シリアルとオレンジジュース、紅茶が提供されました。

(私の普段と同じ感じ…)

マザーとルームメイトがなにやら話し合っていました。早口でさっぱり分かりませんでした。

私に話しかけるときだけ、ゆっくり。


ともかく、その日はルームメイトが学校までの道を教えてくれるそうでした。
彼は学校を卒業し、その時はすでにボランティアで働いていたようです。
(その時は彼が何処で働いているのか理解できませんでしたが、実は凄いところだという事が後々判明…)

朝食が済んだらいよいよ初登校です。
しかしご注意を。トロントの朝は寒いのです(私の感覚でw)
日本は夏真っ盛りですから、同じような感覚で半袖物しかもって来てなかった私に、マザーはびっくり。
急遽私に合う紺色のジャケットを貸してくれました。

マザー「よい一日を。またね~」
teaju「そちらこそ」

この挨拶もお決まりになりました。

家を出て北に進みます、10分ほどでバス停。
ここでルームメイトが「メトロパス」を渡してくれました。
「メトロパス」についてはまた後日説明をします。
簡単に言うと定期券です。

バスで地下鉄駅へ。
西行きの地下鉄に乗り、そのあと北行きへ乗り換え。
トロント独特(?)の交通システムの説明も後日w

とりあえず、今回は学校の事。

50分くらいで学校に着きました。

(意外と小さ・・・)
LSC

見た目は大通りに面した普通のビルでした。
LSCと書かれた、黄色と白をベースにした旗が目印です。
ただし、ビルの前には大勢の人が居ました。
みんな語学学校の生徒(学生?)でした。
学校は18歳以上の、日本で高校にあたる学校を卒業した人なら誰でも迎えるので、年齢層が幅広かったです。
下は18歳から上は40歳近そうな人もいました。
私が帰る頃には、引退した日本人女性の方もいらっしゃいました。

テストは最上階の4階にある教室で受けます。

ひとつの教室には15人程度の学生が収容されます。

予定されていた流れではすぐにでもテストが行われる筈でしたが、何かあったらしく、LSC周辺のミニツアーが最初になりました。

銀行や地下鉄、ショッピングセンターなどの位置を教えてもらいました。
学生たちと少し会話が出来ました。
(少し緊張しました^^;)

その後待ちに待った(?)テスト。
内容は文法のテストでチェック式。
日本人や韓国人の得意分野ですw
ただし・・・出国前にほとんど勉強しなかった私は、後半の問題はほとんど分かりませんでした。

お次はオーラルテスト(口頭試問)
一人ひとり別教室で教師と一対一で話します。
待ち時間の間教室の学生と談話。
内容は忘れました。ゴメンナサイ

私の番になり「気楽にねー」の言葉を背に武者震い。

内容は忘れ(略。
ただし「とっても緊張しています」と何度も言った記憶があります。

そして終了。
昼を過ぎた頃に成績が開示されるので、それまで時間をつぶしました。
一階のカフェテリアで昼食を摂って、パソコンでメールを送ったりしました。

その後テストの時に同じクラスだった人と会って話をしました。
友達は大体テストのときのメンバーか、後で決まるクラスメートがよい友達になれることが多いです。
私は運よくたくさんの人とめぐり合えました。

成績開示・・・

(なっ・・・最低ランク!?)

叫びはしませんでしたが本日二回目の凹み。
(文法テストはそんなに悪くないと思ったのに・・・口頭試問で「緊張してます」を連発したからかなぁ・・・)
等思いをぐるぐる馳せていました。

とりあえず結果は結果。
そのクラスで精一杯頑張って、早く上のクラスへ進もうと考えました。(システム上可能なのです)

帰るときに一人でダウンタウンをウロウロ・・・
やはり日本とは違うことを実感しました。

何度も地下鉄を間違えるも、どうにか帰宅。

teaju「ただいまー」
マザー「お帰り。今日はどんなことがあったのかしら?」(これもお決まり)

説明・・・

マザー「もしクラスが簡単すぎると感じたらもっと上のクラスに進めるわよ」
teaju「知ってるよん」

夕食まで時間があり、少々眠く感じたので私は昼寝をしました。


夕食のことを書きたいのですが、今回とても長くなったので今日はここまでにします。
カナダの夕食はとっても質素なのです。





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最終更新日  2006年06月26日 20時49分28秒
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