いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2007年04月29日
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テーマ: ■道具拝見(461)

ベストマッチ(笑)


だから持ち出す(立ち向かう)道具は厳選していく。(笑)
特に長期や、寒いときなどはそう思う。
ストーブなどは、湯が沸かせればよい。
湯が湧かせれば、後は毎日フリーズドライで過ごす。
3日目となると、「全部味が同じ」となってくる。(笑)
なんてハードな山登りは置いておいて・・・・

ハイキング主体の当方
最近は低山ハイクと称して、楽な行程だけに楽しみグッツを楽しむ。
装備が増大していくのですが。・・
道具を使うために山に行くような物となっている。(^^)

低山でも役に立たない道具は嫌いだ。
ストーブ関連でも、現地に行って「壊れた」「潰れた」
などのトラブルは興ざめする。
また風が強い火に「今日は風が強いから水が沸騰しない」などの
いい訳となるストーブが嫌いだ。(^^)

この ストームクッカーS は、ソロのキャンプには向いていないと
自分に言い聞かせ、なかなか購入・使用していなかった物。
●収納サイズ:φ18×H10cm
●重量:740g

しかし「強風でも湯が沸く」という憧れのイメージが頭から離れなかった。
誘惑に負けて購入すると、なるほど『風への安定感・信頼感』がある。

『信頼感』は重要なファクトと思う。
信じていいのね?なんて言う女性の言葉と似ている。(笑)
信頼は、当方の好きな言葉だ。

ストームクッカーに軽量版(S型 980g→740g)
が販売され一気に物欲が刺激された物。今は大いに遊んでいる。(^^)


左:ノンスティック 右:チタン 下:HA

重いし、大きいと考えていたが使いようもある。
自分への言い訳は、「オートキャンプ専用」。
重いから使えないと分っていながら「物欲」に負けた自分がいた。(笑)
どうにか工夫して持っていくことも可能性があるのでは?

また、セット物以外に「快速旅團」各種鍋に手を出してしまった。
チタン・アルミとステンレスの合板・こびり付かないノンスティック
など以前は日本でも手に入らなかった鍋が
快速旅團 で発売されたため物欲に負け、各種鍋も購入した。
以前は、アメリカなどのトランギアのホームページには
チタン鍋などがあったものの、日本では発売されていなくて
悔しい思い(憧れ)をしていた。

これらを使っていると、それぞれ特徴がありとても面白い。
また、アルコールストーブだけでなくガスバーナーも使える。

セットのストームクッカーはハードアドマイズド(HA)加工の物。
これはコーティングの色がいい。この小(S)を使用している。
しかし当方にはびっくりするほど大きい。
2Lはあろう風防の中に鍋(1L)が二つ入っている。
また蓋はフライパンに使用できる。
いろいろ検索すると、HAはすぐ剥げるなどの酷評もあるが
普通の使い方をすればそのような心配も無いようだ。


ハードアドマイズドの鍋


以前お話した、 業者に頼んでの各種コーティング も
廉価でできるのだからそう気にする事も無いと思う。
HA加工のセットを元に、鍋や蓋をいろいろな材質の物で
コラボレーション・マイベストセットとした。(笑)


HA本体 風防

<<風防>>
現在使用中の物は、外側(風防)はハードアドマイズ(HA)のもの、
従来の物より大幅に軽減されウルトラライトとして販売されている。
聞くと重量軽減のために薄く作っただけではなく、
アルミ材質も変えているとの事。



ノンスティックの模様

<<ノンスティック蓋>>
蓋(フライパン兼用)はノンスティック。
フライパンは剥げるのを覚悟(再コーティング1500円覚悟)で、
団長の教え の元にお好み焼きの製造に励む。これは旨い。
再塗装が廉価でできるために剥げることへの恐れがなくなった。
使い込んで愛着が出そうな蓋と思う。
今のところ、丁寧に使っているためか全く剥げない。
なにせ家庭内でも定着しているノンスティックフライパンは使い勝手がいい。
重量:150g 
(参考 Duossal:135g チタン:90g HA:118g)


チタン鍋と蓋

<<チタン内鍋>>
内側の鍋は、チタン製の物を使っている。
軽いし普通の煮物にはこちらを使う。
伝導率が悪いものの、軽さと使用後の処理の簡便さから使う。
また腐食や匂いなどへの心配がない、とても良い材質で好きだ。
重量:89g 
(参考 Duossal:155g ノンスティック:108g HA:83g)



Duossal :内側がステンレスの二重構造

<<合板・Duossal外鍋>>
外側鍋はステンレスが内側(外側はアルミ)に貼ってあるDuossal
の物を使う。
熱が均等にまわり炊飯にもとてもよい。炊飯にはこれ!
アルミが嫌いなだけに、内側のステンレスは諸手を上げて喜んでいる。
アルツハイマーへの恐れ(当方の思い込み?)がいまだあり、
ステンレスは嬉しい。これだと、こびり付いても金属たわしで洗える。
しかし外側のアルミは、コーティングが無く無垢。
重量:157g 
(参考 チタン:90g HA:83g ノンスティック:110g)

この内鍋と外鍋のペアは、内外を逆のセットにすると問題が出る。
内鍋となるDuossalの外側のアルミが、外鍋のチタン鍋の内側にこびり付く。
どうもこのDuossalの鍋の外側(アルミの部分)は腐食しやすい様子。
洗浄後には、水をきれいに拭いてから収納したい。



マルチディスク:鍋の蓋やざる用


しかし全体を考えると、この大きさのためにソロでは
山には担いで行きようがないか?真剣に考えてしまう。
山に持って行くなら、チタンの鍋一つとチタンの蓋だけにして
軽量化(前述の通り)を図ろうと思考中。(≧▽≦)
重量:445g (ストーブ除)


ガスストーブを鍋に入れる

ガスストーブも中に入るために、ゆっくりの晩飯から
急ぎの朝飯まで優雅に対応できる。
ガスの熱効率もよく、もともと風にも強いのだから
こちらも使い勝手がとても良い。
(ガスバーナー:Primus)


ガスストーブを単体で使う

そのほか鍋蓋兼パスタ用のざるとしてマルチディスク18cm、
ガスストーブを単体でWestwind stv baseに
使用できるGBアタッチメントなど便利グッツが売られている。


しかし全部持って行き楽しむには重量がはるかに想定外なので
オートキャンプでなければだめだろうな。(泣)
信頼感が抜群なだけに、大きな重量とサイズが惜しい!。

************** 追加記載 ***********
なお、現在 快速旅團のページには同様のものが販売されていません。
どうしても、どうしても、、(笑) 掲載の鍋などが欲しい方はコメント
に入れてください。(当方あてのメール方法をお教えいたします)

マージンなしで(笑) 購入先をお教えいたします。m(_ _)m








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Last updated  2007年05月02日 10時27分01秒
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