いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2008年06月15日
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カテゴリ: お話したい購入品

3種比較



その利点は、
・ ガソリンストーブより軽量
・ 使い勝手が楽
・ 高火力(昔はひどかったが)
・ 冬用のボンベが出て低温にも強くなった
このことから、いまでは山屋のほとんどがガスを使っている。

ガスストーブは直結型と分離型がある。
直結型は、ボンベの上に直接バーナーをセットするもので軽量化が図れる。
分離型はホースでバーナーにつなぐため低い位置で安定感が魅力。


3種比較(収納時)

お手軽は直結型。軽い方が良い。
各社の膨大な数のストーブは一長一短があり選択に迷う。
ここで、直結型で100gを大幅に下回っている特徴ある3種類を比較してみた。


ギガパワーストーブチタン「地」

スノーピーク ギガパワーストーブチタン「地」
●サイズ本体:φ106×67.5mm  収納:46×35×82mm
●材質:チタン、アルミ、ブラス
●重量:74g
●出力:2,500kal/h
● ガス消費量:210g/h
 参考風防:ウインドスクリーンS
 サイズ:118mm、高さ15mm、重量:57.5g

風対策: 単体では風に弱い。オプションの風防の性能はすごいが重くなる。
安定性: この中では一番高さが低い。また五徳が4本で安定している。
火力 : 2,500kal/hは今の時代には少なく感じるが十分に使える。
     バーナー部分が横に広がる炎となっている。
収納 : 四角柱に近い形にたたむ。ケースが必要。

10年ほどお世話になったが、風対策が辛い。
発売当時は軽さに惚れたが、オプションの風防を付けるとそのぶん実質57g
ほど重くなる。

この風防は素晴らしい性能ではあるが、畳めないので鍋底に入れるなど工夫
しなければならない悩みもある。
またオートイグナイターを付けていないタイプでは、風防を付けると火が点火
しずらくなる。


CRUX(Optimus)

CRUX(Optimus) 廃番
●使用時サイズ:直径110×高さ76mm(カートリッジは除く)
●収納時サイズ:縦84×横57×高さ31mm
●スタッフバッグサイズ:直径100×高さ15mm
●重量  :87g(本体のみ)
●最大出力:3000kcal
風対策: 燃焼部分が大きく、なべ底に近いため風に強い。
安定性: オーソドックスな三本脚。
火力 : 3000kcalで、大型で平らなバーナー。鍋に対して熱効率が
     良い気がする。
収納 : ガスカートリッジ(ボンベ)の底のへこみに収納される。

大型バーナやヘッドが横にして畳めることは好感が持てるがそこまで。
ヘッドが畳めることで機構が複雑になっていることは、メンテナンスをしないと
問題が出そうだ。


スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト

スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト
GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト
●材質 :チタン・ステンレス・アルミ・ブラス
●サイズ:使用時:ゴトク径Φ125/90×81(h)mm、
     収納時 :67(W)×34(D)×80(H)mm
●重量 :56.0g
●出力 :2,800kcal
風対策: 五徳が風防の役目をする。一方から風が吹くと他三分の二の
    部分へ風がいかない設計。
安定性: 3本の五徳。径が大きく大きな滑り止めが鍋を思いのほか安定
    させる。
火力 : 2,800kcal。改良され鍋の近くから加熱。
収納 : チタンの五徳を移動させ厚みをなくして収納。

56gが泣かせる。全体的のオーソドックスな作りだが、少しぐらいの風の時
にはこのまま使用することが可能。
五徳の作りは安定感があるがバーナー位置が高い分気を使う。


五徳兼風防

~「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」の雑感~
ギガパワーマイクロマックスウルトラライトはいろいろなブログでもその軽さ
の紹介が出ている。
購入して驚いた。軽さだけではない多くの魅力があるとびっくりしたのだ。
とにかく加工がしっかりしている。
56gなのに『軽い=チャチな作り』の図式が無いのだった。

五徳はチタンを採用している。
一人用の大小の鍋でその五徳の安定性を試したところ思いのほか良い。
大きな滑り止めとなっている凹凸は素晴らしい安定性を保っていると気付く。
五徳の径は他の折りたたみ型より大きく延長できる所もうれしい。

当方が一人で山に持っていく鍋で一番大きい1.5Lの鍋まで余裕でカバーする。
いやもっと大きくても問題がないと思うが。


火力は十分


特筆に値するのは、五徳とバーナーの形状から「単体」でも風に対抗する
という事。(プリムスP-153と類似の機能)
五徳が縦にバーナ部分を3分割している。
だから一方から風が強く吹いて三分の一の部分は風に流されても、五徳の
「壁」が他の部分を守り、残り三分の二の場所で大きな炎を演出する。

風が強い時は、 「風防の達人」 の方法でアルミフォイルを鍋から垂らす事で対応
が十分できる。

携帯性のよい形状、超軽量、しっかりした作りのこのバーナーは合格!。(^^)
56gと常識をはるかに超えた軽さ、そして風対策まで考えられたガスバーナー。
スノーピーク恐るべし。渾身の一品と思う。

ガスストーブは大きな開発の余地はないだろうと思っていたが、面白い品に
出会えたと喜んでいる。






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Last updated  2008年06月15日 22時27分34秒
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久しぶりに見る  
オプティマスの名前

わたしがキャンプ魂に燃えていた頃、

キャンピングガスの青に見せられてソレを選択。

その当時はコールマン全盛期で、今みたいな軽量コンパクトなガスストーブもなかった。

とか、思いにふけって読みました。

暴風さえしっかりすれば、どんな人にも扱えるっていう商品ばかり。

わたしなら鍋の大きさは小さめでOKって事で、地を選ぶかも。 (2008年06月15日 17時35分51秒)

Re:久しぶりに見る(06/15)  
れいんぼーフィッシュさん
>わたしがキャンプ魂に燃えていた頃、
>キャンピングガスの青に見せられてソレを選択。
>その当時はコールマン全盛期で、今みたいな軽量コンパクトなガスストーブもなかった。
-----
キャンピングガスは当方も懐かしい物です。
ガスライターほどのボンベを横につけたストーブがさび始めたころ、時代が変わったのかなとも思いました。

ガスストーブは一長一短の所がまた楽しいかも。(^^)

(2008年06月15日 19時34分17秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
twoget  さん
良くスキー場で温かいものを食べるのにEPIの風防付を使いました。

今でも愛用してます。手入れしないので汚いのですが…
(2008年06月15日 21時43分44秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
セローおじさん さん
う~む!スノーピーク恐るべしですね~!
素晴らしい、ブルーの炎にグ~!でございます。
やはり風対策のないバーナーは使いものになりませんからね、あまり軽量化を考えていない脳天気なセローおじさんは今でもピークワンストーヴを持ち出す事があります(笑)なんたって冬山はガソリンパワーの右に出るものは無い!と頑なに盲信している昔の爺でございます~(^^) (2008年06月15日 22時15分40秒)

気が付けば  
coolys creek さん
直結型ガスストーブは一台しか持っていませんでした。
(EPIのマイクロなんとか 100gの円筒カートリッジとともに)

分離型に至ってはは一台も持ってません。  笑

三番目のスノーピークは炎の加減もよさそうですね。 (2008年06月15日 22時47分12秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
久里風  さん
「風防の達人」のアルミフォイルを垂らす方法、もらいます。今日の学習となりました。
(2008年06月15日 22時54分22秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
pooh-papa1188  さん
知っての通り、まず私は手にしないタイプのバーナーです。(汗)
ですので、作りとか気にしてなかったのですが、改めて紹介されると『なるほど~』でした。
オプティマスのヘッドが倒れるのにはビックリ!
メンテも大変そうですが、私は気になります。
風防、このアイデアはいただきです!
この方法で簡易リフレクター作った過去もあったのに気付きませんでした!

(2008年06月16日 10時02分36秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
pace さん
最近では田舎の雑貨屋さんでも買えるボンベを使えるストーブばかりになっています。
山に行かなくなってるのですっかり疎くなっていました。
(2008年06月16日 15時26分25秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
山での使用はコンパクトが一番ですよね。
私の頭はむかしのまんまで、山=ホワイトガソリンです。
(2008年06月16日 17時16分51秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
twogetさん
>今でも愛用してます。手入れしないので汚いのですが…
-----
twogetさんの物は、使い込んでいる物でしょうね。
使い込んだ愛用品が一番です。(^^)

(2008年06月16日 21時55分34秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
セローおじさんさん
>今でもピークワンストーヴを持ち出す事があります(笑)なんたって冬山はガソリンパワーの右に出るものは無い!と頑なに盲信している昔の爺でございます~(^^)
-----
とても大好きなお爺さんです。(笑)
ガソリンの魅力は未だ色褪せませんね。
バイクと一緒に・・ 燃料の心配もなく燃えているのでしょうね。(^^)

(2008年06月16日 21時58分00秒)

Re:気が付けば(06/15)  
coolys creekさん
>直結型ガスストーブは一台しか持っていませんでした。
>分離型に至ってはは一台も持ってません。  笑
-----
一台あれば十分ですよね。
当方は、分離型も大好きなのですが200gを超えてしまうのでチョット使用頻度が少ないです。(笑)

(2008年06月16日 22時00分41秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
久里風さん
>「風防の達人」のアルミフォイルを垂らす方法、もらいます。今日の学習となりました。
-----
「風防の達人」はチョット面白いでしょ。
意外と使える業ですよ。(^^)

(2008年06月16日 22時01分51秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
pooh-papa1188さん
>知っての通り、まず私は手にしないタイプのバーナーです。(汗)
>オプティマスのヘッドが倒れるのにはビックリ!
>メンテも大変そうですが、私は気になります。
>風防、このアイデアはいただきです!
-----
pooh-papa1188さんはとても豪快な野人ですから、こういうストーブは、ちまちましすぎかもしれませんね。
オプティマスは、携帯性があって根強い人気があります。上で魚などを焼いて汚さなければメンテナンスはそんなに心配しなっくてよさそうです。
(魚を焼く当方がいけないのかも)

風防、うけました?(^^)

(2008年06月16日 22時07分21秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
paceさん
>最近では田舎の雑貨屋さんでも買えるボンベを使えるストーブばかりになっています。
>山に行かなくなってるのですっかり疎くなっていました。
-----
自宅の卓上で鍋でもいかがですか?(笑)
このような時にもガスストーブが活躍するかも。(^^)

(2008年06月16日 22時08分33秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
モンスターロシモフさん
>私の頭はむかしのまんまで、山=ホワイトガソリンです。
-----
当方もガソリン系の虜からいまだ抜けきらずです。(笑)
たまにガソリンストーブのメンテをすると使いたくなります。(^^)

(2008年06月16日 22時10分00秒)

更新お疲れ様です。  
エーシ4837  さん
私は「地」のステンレスモデルを愛用しています。軽量コンパクトで私としては最高です。

風対策は・・・、大抵浅めの穴を掘ったりしてるかな。純正品の風よけは持ってないのでリュックとかで代用さ。 (2008年06月16日 22時41分36秒)

Re:更新お疲れ様です。(06/15)  
エーシ4837さん
>私は「地」のステンレスモデルを愛用
>風対策は・・・、大抵浅めの穴を掘ったりしてるかな。
-----
さすがですね。穴掘って風防いらずとは!
いつもながら頭の下がる思いです。

(2008年06月16日 23時03分59秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
tsucchan158  さん
フムフム…メモメモ…
実は「分離型・カセットガス」のストーブを物色中なのです。
まぁ、車なので重量や大きさは問わず、使い勝手の良い物を、と。。。
レポート、参考にさせていただきます!
(2008年06月17日 10時06分56秒)

Re[1]:更新お疲れ様です。(06/15)  
エーシ4837  さん
『ターボー』さん
>さすがですね。穴掘って風防いらずとは!
>いつもながら頭の下がる思いです。
-----
風の強いフォークランド諸島のサウスジョージ島では有効さ!!

でも穴が深すぎると酸素型不足気味になる。 (2008年06月17日 18時08分00秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
tsucchan158さん
>フムフム…メモメモ…
>実は「分離型・カセットガス」のストーブを物色中なのです。
-----
お探し中ですか!
ぜひ良い物に当たるように。
いいものがあったら、お教えください。

(2008年06月17日 20時48分36秒)

Re[2]:更新お疲れ様です。(06/15)  
エーシ4837さん
>風の強いフォークランド諸島のサウスジョージ島では有効さ!!
>でも穴が深すぎると酸素型不足気味になる。
-----
外国で使ったことないので分かりませんが・・
穴が有効な事はなんともすごいです。

雪山で穴を掘って風防の役目をさせアルコールストーブを使っている人もいますね。

(2008年06月17日 20時57分03秒)

同じ土俵では戦えない、2gバーナー  
JSB さん
アマチュアは、別世界で遊ぼうよ!
ウルトラ軽く、しかし
JETBOILのカップだって、じか置きでファイアー
ラクチン&ラクチン
三角ゴトクに乗せれば、個燃でもファイアー
燃える男、JSB  初夏の誘惑(笑)

動画が好きな方はこちらを
http://jp.youtube.com/watch?v=iT4AAFF0KnE
(2008年06月18日 13時29分05秒)

Re:同じ土俵では戦えない、2gバーナー(06/15)  
JSBさん
>アマチュアは、別世界で遊ぼうよ!
>ウルトラ軽く、しかし
>JETBOILのカップだって、じか置きでファイアー
>ラクチン&ラクチン
>三角ゴトクに乗せれば、個燃でもファイアー
>燃える男、JSB  初夏の誘惑(笑)

>動画が好きな方はこちらを
>http://jp.youtube.com/watch?v=iT4AAFF0KnE
-----
市販品を載せてしまって失礼いたしました。(^^)
自作の超軽量バーナーを作るのもよし、
JSBさんのようにこのバーナーをより軽量化にするのも・・?
当方には無理のようですが、、(笑)

(2008年06月18日 20時14分45秒)

いやぁ、そういう話ではなくて  
JSB さん
それぞれに、特徴があるのでそのストーブの良さを
活かして使うのがコツ、と思っています
じつはマイクロマックスは購入候補のno1なのです。
10年ぶりにSPが出した逸品!とても興味あります
決して市販品をダメとは思っていません。
別のおもむきを抱いたときの、実験工房
どうか誤解されませぬように(汗)
よろしく! (2008年06月18日 21時18分28秒)

Re:いやぁ、そういう話ではなくて(06/15)  
JSBさん
>10年ぶりにSPが出した逸品!とても興味あります
>決して市販品をダメとは思っていません。
>別のおもむきを抱いたときの、実験工房
>どうか誤解されませぬように(汗)
>よろしく!
-----
いえいえ誤解などしてはおりません。(^^)
市販にない物で欲しい物は手作りでと自由にやっていきたいものです。

JSBさんの新作が続々出てきて楽しみにしています。
また情報をお寄せください。(≧▽≦)

(2008年06月18日 22時23分05秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ぱんぷきん さん
小型軽量の直結型ストーブは「地(チタン)」とP-153、P-131ぐらいで、オプとSP(韓国製?)は興味があったんですが使ったことありませんでしたので、レポート興味深く拝見しました。
地は確かにあのプレート状の風防が厄介ですが、私はプレートの内側の縁に巻き癖をつけたアルミ板を立て、プレートより直径の細い容器を使って湯沸ししています。
風の影響は無視できますし、煙突効果で沸き上がりも早いです。
アルミ板はカップの外側の縁に巻きつけて収納しています。
でも、最近は軽さを犠牲にしてもできるだけガソリン機を持つようにしています。
8Rやスベア、小ブス等です。
灯油世代なのでやはりなつかしいですね。
(2008年06月19日 12時58分30秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ikaros さん
>ぱんぷきんさん
そのアイディアに興味沸きます。アルミで耐熱性は確保出来ましたか?青い炎ですと、800度近いので
うっかりするとメルトダウンする可能性がありそう
事実、NZに送った初期のJSBの空缶ストーブでは
BEER缶で薄かった理由も加わって、ポットが倒れてしまいました(涙)

チムニーの形状
勝手な想像ですが、40mm直径ぐらいのパイプで
裾部分にスリ割り入れて、ゴトクに乗せるのでしょうか?実験してみたいですので、サイズや写真などありましたら、教えて頂けませんか?
実験結果は、予想を超えて総てに優先する、と
思っています。よろしく
(2008年06月19日 16時55分54秒)

アルミ板の風防 1  
ぱんぷきん さん
>ikaros さん
大したことをしている訳ではなく、アルミの板を円筒状にして皿に載せただけです。
熱による影響については、今のところ大丈夫のようです。
ご指摘の通り、炎が直接当たると不安があったので、本当は0.1ミリぐらいのステンレス板にしたかったのですが、あいにく手元になかったので、他のことに使った残余の0.2ミリのアルミ板を使いました。
長さは風防の内側一周+10ミリ~20ミリ、高さはカップを載せた状態でカップの方が少し高いぐらいですので120ミリぐらいでしょうか。下の方に事務用の2穴パンチで適当な間隔で穴を開けていますが、パンチの奥行きは調整できないため、開けた穴の位置は皿状風防の縁の高さに微妙にかぶっています。
水を入れるカップはSPの450mlのシングルウォールのチタンカップか、100均で買ったステンレスの容量ほぼ同量のカップ(元々は揚げ物用のオイルポットのようです)を使っていますが、もっと適当なものはないかと現在も探しています。
(2008年06月20日 10時25分22秒)

アルミ板の風防 2  
ぱんぷきん さん
カップの底部分の直径は78ミリぐらいで、皿状風防の直径は118ミリ(カタログ)内径は114ミリ程度でしょうか。
計算上はカップとアルミ板のクリアランスは18ミリとなりますが、ご存知の通り、アルミ板は一度加熱すると腰が抜けて復元力がなくなり上手くジャストフィットする円筒にしにくくなりますので隙間はもうちょっと狭くなります。
ターボさんのレポートにもある通り「地」は炎がやや横に広がるパターンのバーナーで、直径の大きなコッフェルだと効率が良いと思いますが、8センチ程度だと最大火力では炎が大きすぎて効率が悪くガスも勿体無いし、周りに円筒状の風防があることもあって中火以下で使用しています。
現状で問題ないというのは最大火力で使っていないためだと思います。
全開で使えば炎が当たる部分のアルミは燃えながら蒸発(?)してしまうと思いますので、やはりステンレスの方が良いと思います。
円筒状ではなく、上の方をすぼませてやや山形にすればもっとチムニー効果が得られると思いますが、
アルミでは不安があるため試していません。
今度ステンレス板を買ってきたら試してみようと思います。
いつになるかお約束できませんが、また機会があれば写真を撮り、ご紹介させて頂きます。
長々とすいません。
(2008年06月20日 10時27分17秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
kazupon さん
スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト
お山にもって行くものはすべて軽量、高機能がいいですね~
お財布が許す限りですが・・あっしの場合(^_-)
ターボーさんの持ち物を見ていると
ほしいものばかり・・(*^。^*)
写真で楽しんでおります

ところで下にお引越しをしました
又宜しく~
http://kazuponsu.exblog.jp/ (2008年06月21日 09時09分30秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ぱんぷきんさん
>でも、最近は軽さを犠牲にしてもできるだけガソリン機を持つようにしています。
>8Rやスベア、小ブス等です。
>灯油世代なのでやはりなつかしいですね。
-----
やはりキャンプを楽しむためには、軽さを犠牲にする時もありますよね。
当方もガソリンストーブも大好きです。

(2008年06月22日 12時55分39秒)

Re[2]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ikarosさん
>裾部分にスリ割り入れて、ゴトクに乗せるのでしょうか?実験してみたいですので、サイズや写真などありましたら、教えて頂けませんか?
>実験結果は、予想を超えて総てに優先する、と
>思っています。よろしく
-----
お!
珍しく? 形状のご質問。
当方も知りたい事項です。

(2008年06月22日 12時58分01秒)

Re:アルミ板の風防 1(06/15)  
ぱんぷきんさん
>水を入れるカップはSPの450mlのシングルウォールのチタンカップか、100均で買ったステンレスの容量ほぼ同量のカップ(元々は揚げ物用のオイルポットのようです)を使っていますが、もっと適当なものはないかと現在も探しています。
-----
こんなところにも100均の物を使用できるとはすごい。
当方も試してみます。

(2008年06月22日 13時01分40秒)

Re:アルミ板の風防 2(06/15)  
ぱんぷきんさん
>カップの底部分の直径は78ミリぐらいで、皿状風防の直径は118ミリ(カタログ)内径は114ミリ程度でしょうか。
>いつになるかお約束できませんが、また機会があれば写真を撮り、ご紹介させて頂きます。
>長々とすいません。
-----
写真ができたらよろしくお願いいたします。
風防の解決策ができれば「地」はまだまだ魅力多きストーブと思っています。

(2008年06月22日 13時04分18秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
kazuponさん
>ところで下にお引越しをしました
>又宜しく~
>http://kazuponsu.exblog.jp/
-----
お引っ越しされたそうで、お伺いいたしました。
ブログテーマは変わらないようでほっとしています。
今後ともよろしくお願いいたします。

(2008年06月22日 13時05分32秒)

気になります、アルミ円板  
JSB さん
>パンプキンさん
写真を見せて下さいよ。
実は、JSBもバーナーヘッドの形状で頓挫しています
http://ikaros.air-nifty.com/ikaros/images/2008/06/12/ssimg_3180b.jpg
ガイド板の内臓させて、炎の回転を試みてみたいの
です。真鍮では、メルトダウンしました(涙)

軽く作りたい!と考えていたらバカブンドさんから
そんなことも出来ますよ!とホットな情報を頂きました。
ハンダ付けみたいな要領で、強度あるアルミ溶接の手法が開発されたとのことです
YK-388(388度で溶解する多元素系溶接棒)
http://www.k-kentex.co.jp/YK-388.html

アルゴン溶接もTIG溶接も持っているが
それとは別に
これは、面白そうです、巨匠!笑
ステンレスワイヤーブラシが欲しい(爆)

(2008年06月23日 18時25分08秒)

アルミの風防の写真  
ぱんぷきん さん
わぁ、JSBさんまで出てこられた・・(笑)
JSBさんのサイトは、これまで空き缶を使ったアルコールバーナーを作るときに色々参考にさせて頂いたし、アウトドアの用具全般とナイフではターボーさんの記事もお教え頂くこと多いし・・・
みんさんからそうおっしゃられては写真を急がないといけませんね。
撮影は週末ぐらいしかできそうにありませんので、今週末か次週末に写してUPさせて頂きます。
・・ですが、私のやったことは「地」のオプションの皿状の風防の上にアルミの板を丸めて円筒状に立て、その内側で100均のステンレスのコップで湯を沸かしているだけですよ。大そうな改造をしている訳ではありません。
な~んだ、そんなことかって感じのものですので念のため。 (2008年06月23日 19時07分48秒)

Re:気になります、アルミ円板(06/15)  
JSBさん
>>パンプキンさん
>写真を見せて下さいよ。
>実は、JSBもバーナーヘッドの形状で頓挫しています
>ガイド板の内臓させて、炎の回転を試みてみたいの
>です。真鍮では、メルトダウンしました(涙)
>軽く作りたい!
-----
当方もとても見たいです。
パンプキンさん写真お待ちしています。

(2008年06月23日 21時44分50秒)

Re:アルミの風防の写真(06/15)  
ぱんぷきんさん
>わぁ、JSBさんまで出てこられた・・(笑)
>撮影は週末ぐらいしかできそうにありませんので、今週末か次週末に写してUPさせて頂きます。
-----
わぁ!!ほんとうだ。
JSBさんとikarosさんがダブルで登場だ。 (≧▽≦)

ぱんぷきんさんの写真楽しみにしています。(^^)

(2008年06月23日 22時33分24秒)

Re[1]:アルミの風防の写真(06/15)  
JSB さん
すまん、スマン、単純にミスタイプしてしまった!
そしたら
一人二役みたいになっちゃった(爆)
困らせる意味は毛頭ございませんので!
見逃してください。 
お詫びの気持ちで、ちょっといい話を
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
熱力学的に考えると、話題の円板はスノピの「地」の炎をまともに衝突させると、その一部は下方へも吹き降りてしまい熱損失を生じます
 MSRのWLIntlの燃焼皿の穴スキマが、ややこれに該当すると思います。一時期あのスキマを埋めて実験してみましたら、良い燃焼結果を得ました

45度傾けてセットして、炎を上手く上方向へと導くほうが合理的で、得策かなと考えています
また、それによって下からの冷たい空気を呼び込めます。
忘れがちですが吸気を良くすることは大切です
(チムニー効果) (2008年06月24日 00時57分52秒)

「地」の皿状風防と円筒状の風防  
ぱんぷきん さん
やはりダブルネームだったのですね(笑)
JSBさんにご下問頂き光栄です。
ご指摘頂いて思い出したのですが、皿状の風防に円筒状の風防を立ててカップで湯を沸かす際に、外壁となる円筒状のアルミ風防には下方に事務用品のパンチで穴をあけたのですが、パンチの深さが足りず、皿状の風防の縁の垂直に立ち上がっている部分に半分ぐらい隠れてしまい、今ひとつ効果が上がっていないような気がしました。
単純に(直感的に)吸気が足りないのではないかと思いました。
穴を増やすか、大きくするか、あるいは皿状の風防にもっと大きな穴をあけるべきだと思いましたが、ランタンとストーブのレストアに忙しく(というか、本当はかなり適当でいい加減な性格なので・・)実行しないままになっています。(笑)
そのためにSPの皿状の風防をもう一枚入手したのに、これもビニール袋に入ったままです・・
アルミをステンレスに代え、下方に穴を開け、やや内側に傾けるようにした方が良いのではと思っています(根拠なしです)。
MSRウィスパーライトの皿の穴を塞ぐ件、お教え頂きありがとうございます。参考にさせて頂きます。(耐熱パテでしょうか?)
写真は、なんとか今週末に撮ってこようと思っています。お待たせしてすいません。

(2008年06月24日 11時53分27秒)

実験それ自体が面白いのかも(苦笑)  
JSB さん
MSRのWLIを限界まで改善(笑)しようと、もがいていた天狗だった頃のお話です
逆U字形の予熱パイプの間に真鍮板を渡して
銀ロー付けしました。これで分解作業に支障はありませんが、下方向へのブローを防ぐことに成功しました。のちに板が薄すぎて焼損しました、とほほ
http://homepage1.nifty.com/jsb/stovecorner/konro4.files/606.jpg
WLIを7台並べて、それぞれ別の仕様に仕立てて
同時燃焼での比較実験などを夢中でやっていました
豪勢&アホの典型でしょ、がははは
やるときは納得するまで弄る、を努力目標にしています。けれど成果は伴わない事多し、JSB (2008年06月24日 19時44分29秒)

Re:「地」の皿状風防と円筒状の風防(06/15)  
JSBのミニスカート さん
>ぱんぷきんさん
JSB、拙作ですけど実験してみました
http://ikaros.air-nifty.com/ikaros/2008/06/chi_miniskirt.html
下手な加工ですが、スピードこそ命!
炎は素直に偏向して垂直炎に近くなりました。
動画も合わせてご照覧下さい
タイトルは過激ですが
中味は安心モードですので、、、(汗)
(2008年06月26日 22時17分31秒)

cruxのバーナーヘッド  
JSB さん
同じものが、ZIPPOバーナーにも付いています
(メーカーは一緒で、ブランドの僅かな差だけ)
それは素直な垂直に近い噴出炎です。
程好い炎の直径にもJSBは好感を持ちまして
MSRの ”WindPro”gas-stoveの馬鹿でかいヘッドへ移植して無事に成功しています
ソロ用にはこのぐらいがちょうど良い印象ですね
http://homepage1.nifty.com/jsb/stovecorner/konro4.files/NEC_0032B.jpg (2008年06月28日 00時51分28秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ぱんぷきん さん
ターボーさん、JSBさん、お待たせしました。
写真UPしました。(YAHOOフォトです。)

http://photos.yahoo.co.jp/mixjuice327mix

「SP・地・湯沸し実験」の1~4です。各アルバムに12枚づつ掲載してあります。
枚数結構多いですが、順番通りご覧頂ければ幸甚です。
がっかりされるかもしれないので、湯沸し実験をしてお茶を濁しています(笑)
一応結果を報告します。(SS=ステンレスカップ)

カップ  皿風防  円筒風防 火力  沸騰時間
SS   あり   あり   中火  3:50
SS   あり   -    中火  4:45
SS   -    -    中火  4:56
SS   -    -    最大  4:22
SS   あり   -    最大  4:16
SP900  あり   -    中火  4:16
SP900  あり   -    最大  3:30
SP450  あり   -    中火  4:15
SP450  あり   -    最大  時間切れでテストできず

出かける用があり、途中でやめてしまいました。
中途半端ですいません。  
(2008年06月30日 12時12分27秒)

Re:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ぱんぷきん さん
実験についての追記です。
実験日:2008年6月28日
実験地:兵庫県南部(笑)
気 温:26.5℃
水 温:22.5℃
気象状態:微風時々無風
実験器具:SP社GST-100A(チタン・オート)
実験に使用したカップについては写真に付けたコメントをご参照下さい。

感想:ただアルミの板を切って円筒状にしただけでも効果があることがあらためて判りました。
ステンレスの薄い板で再度作り直してみようと思います。
しかしながら、皿状風防の使用は、同社900というコッフェルが一番相性が良い、というかこのコッフェルの使用を前提に皿風防を設計したのではないかと思いました。

これを思いついたのは123Rに風防をつけようとしてやってみたことを(これも今日中に別途写真UPしておきます)、山用ガスストーブでも応用してできないかと思ったことがきっかけでしたが、そんなに加工することなく円筒状の風防をつけるとなると、どのストーブも円筒にした物をガス缶ごと包む方法しか思いつかず・・ところがSP社のものだけは皿状の風防があったのでこれに立てれば・・と考えた・・のでした。


(2008年06月30日 12時43分41秒)

Re[1]:直結型ガスストーブ超軽量3種比較 GST-120/ギガパワーマイクロマックスウルトラライト(06/15)  
ぱんぷきんさん
実験の詳細をありがとうございます。
写真も細かく撮れていて大変興味深く拝見いたしました。

沸騰時間の短縮は燃料の節約にもなりますね。

123Rも風に弱く山でなかなか沸騰しなくて苦労したことを思い出しました。
こんな風防を考えるとよいのですね。

これからも、いろいろ情報をお待ちしています。(^^)

(2008年07月01日 20時08分54秒)

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