いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2008年12月13日
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小型スクレーバー




高性能スクレーバー(鍋やフライパンの焦げ剥がし)のご紹介。
当方、鍋は原則的には汁物や湯沸かしに使っているが、たまに鍋が汚れるものも作る。またフライパンで作る好物は焦げつく料理が多いから困る。
(テフロン加工ごと焦げ付く)(笑)

「即席麺を焼きそば風」に作ることもある。ブログ 苦肉の策の 「貧乏学生食」 <シルナシ> を見てください。

また献立にはおむすびを「焼き飯」(昼に食べなかったおむすびを炒めて焼き飯にするもの)にする。初日の晩には必ず定番となっている。とくに「鮭のおむすび」は「携帯焼き飯の元」の王様と考えています。(笑)しかしこれが焦げる、、、、

ベーコンは好きだ。当方は「山では最高の食材」と信じて疑わない。
私見ですが、きつい山登りの時などに油系は「手軽」にカロリーがとれて便利なものと思っています。その点ベーコンは、適度な脂があり最適?では。
またベーコンは本来保存食であり山での便利食材だと言い切ります。(好きだからいろいろ理由づけをしているだけか?)
しかし炒めた後フライパンに「必ず」しぶとい焦げが残る事が問題。(笑)

1泊以上の予定では、次の炊飯作業があるので、調理器具はある程度綺麗にしておきたい。そこで毎食後には食材がこびりついた鍋洗い作業をすることとなる。

以前までは「牛乳パック」を小さく切ったものでお焦げをはぎ取っていました。またプラスチックの下敷きを切って使っていたこともあるが今一つ。
実は今、<ギター用>のピックを多用している。その大きさ・適度な硬度・薄さ・携帯性を考えると最も使い勝手がよい。鍋にも傷がつかないことがうれしい。
(マンドリン用のピックはもっと薄いですが使い勝手は今一つ。)


平らな方をを鍋に向ける


この能力は径が28cmのチタン鍋までも十分対応できました。こびり付いた「焦げ」は面白いように取れる。調理器具洗いがすばやく終わる上に、水の節約までできちゃうスグレもの。状態によってはティッシュで拭きとるだけで終了できるのがうれしい。

当方の使っているピックの大きさは、一辺が33mmの三角形のもの。軽く(1g以下)使い勝手がよい。なべやフライパンの底はピックの平たい部分でこそげ落とす。底の角はピックの三角形の頂点部分で擦る。柔らかいが、薄いのでこびり付いた物がすんなり取れていく。
そもそも指先でしっかり持てる目的と大きさで作られているのだから流用しても使い勝手がいいのでしょう。


ダッチオーブン スクレーパー
実際にこの発想で売られている。「キャンプシェフ スクレーパー」という物がある。「4種類のR(角)を持った硬質プラスチック製スクレーパーです。ダッチオーヴン、スキレットのこびりついた食材や取りにくい隅のこびりつきも簡単にはがせます。」と、大物鍋用として売られている。一辺が6cm程度の四角いプラ製で、当方の質素な食事や小さな鍋には大きく厚すぎる。

やはり薄く適度な硬度を持つ物が焦げた食材を剥がしやすいようだ。

いつも爪で鍋の焦げを「こそげ落としている」あなた。一考の余地あり?
楽器屋では100円程度でいろいろな「形」や「硬度」の ギターピック が売られています。たまにはこんなものを小さな鍋に入れて持って行き「食後の後かたずけ」に使ってみてはいかが。






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Last updated  2008年12月14日 19時32分29秒
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