つれびりぶろぐ。

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ペンシルパズル覚え書き

ペンシルパズル覚え書き



私がペンシルパズルを解くときに、「こんなことに気を付けて解いています」とか「こんな解き筋が突破口です」なんて考えてることをつらつらと紹介します。
ここのページには、私が使っている筆記用具についてのホニャラカをさざほざと。
(写真…撮れたらUPしますがゆっくりですので気長にお待ちください)

ペンシルパスルを解くときには鉛筆を使うのですが、間違ったときにすぐ消せるようにあまり硬い芯は使いません。シャープペンは柔らかい芯を使っても細いので紙に書いた跡が溝になって残りやすいからこれもパス。まあ、もともとシャープペンより鉛筆派なのでね^^
私が愛用しているのは2Bより柔らかい芯の鉛筆。あまり力を入れなくてもはっきり書けるし、消しゴムで消しても跡が残りにくいのがいいのです。まあ、手でこすれてしまうこともあるのが難点と言えば難点ですが…それでも、書いては消し書いては消しをするパズル攻略には柔らか芯がベター。
ちなみに、私が最も愛している鉛筆は「ぺんてる BLACK POLYMER 999α」の4Bです。1本200円(!)ですが、はっきり黒く書けるのでイラスト下絵にも(CGの時は主線用にも)使えるのがお買い得。1本100円の「999」の方でも良いんですが、やはり「999α」の方を使ってしまいます。弘法は筆を選ぶのです!(笑)

で、消しゴム。よく使うのは「トンボ鉛筆 mono」「サクラクレパス FORM ERASER W」のちっちゃいサイズ。100円ショップでも2個で105円(税込)で売られてたりするし。ただ、盤面が小さいときには「コクヨ カドケシミニ」も使っています。ちょっと持ちにくいけれど、細かいところを消すには便利。
(実は消しゴムについて検索していたらこんなサイト見つけました。→「 Rader Page
各メーカーの消しゴムについて消し味などを確認しています。すごいね!)

ペンシルパズル本のパズルはそのまま鉛筆&消しゴムで解いていくのですが、大きいサイズのパズルとか難しめのパズルはいったんコピーしてから解くこともあります。「スリザーリンク」や「ましゅ」のようにループを作るパズルの場合、ループの外側と内側をはっきり区別するために蛍光ペンを使って区別することも多いです。「ぬりかべ」の壁部分や「ひとりにしてくれ」で生き残る数字をはっきりさせるためにも使います。愛用蛍光ペンは「三菱PROPUS neo」です。

また、コピーの時は気が強くなって(?)、確定した部分をペン書きしてしまうこともあります。その時はもっぱら「ぺんてる カーボンペン」を使用。こちらも、イラストにも使用してます。普通の万年筆とインクが違うので、真っ黒に書けるのと水塗れに強いのが愛用の理由です。

●パスルごと覚え書き●
「スリザーリンク覚え書き」


(まだ準備中だけど、ページを作る予定↓)


「カックロ覚え書き」
「ましゅ覚え書き」
「へやわけ覚え書き」
「美術館覚え書き」


(スリザーリンク・カックロ・ましゅ・へやわけ・美術館は (株)ニコリ の発行する「パズル通信 ニコリ」に掲載されているパズルです)

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