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シャローAsai

シャローAsai

2009/02/09
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カテゴリ: Typhoon Column
まずは第一弾、日曜日はもう一度 エビ餌メバル に行って来た。
数は少し落ちたものの、サイズは良型が多く、カサゴも多かった。
食い方にもよるかもしれないけどカサゴの方が旨いような気がするね。
味噌の鍋に入れてみたけど、なかなかの味だった。


写真くらい撮れば良かったんだけど、
そういうもんは食い終わってから気が付くんだよね。
だけど見てもしょうがないか、味はわかんないしね。
まあ、写真が無いのはいつもの事。

それで第二弾は建国記念の日、とりあえず本牧に行くのはほぼ決定で
シーバスかメバルか考え中
やっぱり同じ釣りが三回も続くと食うほうも飽きるしね

同じ釣りが続いちゃ釣り勘を養うためには違う釣りの方が効果的だろうと思ってるから。

でもね、そろそろ深川のほうにも顔出しておかなきゃな?とも思うし、
本当にシーズンオフの方が忙しいような気がするね
シーズン中はタイフーンしか行かないんだから。
なんで土日は深川から出撃を考え中だけど、
こればっかりは釣船屋によって色々と狙う魚が違うから、
いつも同じところばっかりって訳にも行かないんだからしょうがない。

そんな訳で釣船に関係した話を行っときますかね。

だいたい、乗り合い船っていうのは出船一時間前くらいまでに行って、
釣り座を決めたら準備をしたりして出船を待つのが普通で、
釣り座を抽選で決めてる釣船屋も有るみたいだけど、
ほとんどの場合が釣り座は早いもん勝ちで良い場所から埋まっていく。
だから当然、仲間同士で行く場合なんかは、


その日も一人の男が一番乗りで釣船屋に到着し
「とも」言われる船の最後尾の釣り座を確保していた。

どうやら、自分の為では無く
後から来る人の為にその場所を取ろうと何時間も前に来たらしい。

話を聞けば、後から来るのは自分の勤めている 会社の社長さんとの事

弁当やら飲み物やらと社長の為にテキパキと準備をしていた。

するとそこに社長が到着し、すっかり準備の終った釣り座に座ると出船となった。
その日の釣果は上々で、社長もご機嫌の様子だった。

社長  「いや~、今日は君のお陰で大漁だったよ、船頭に聞いたら随分朝早くに来て、色々準備もしてくれていたらしいじゃないか」

男  「はい、桟橋が開くのを待って釣り座を取って、仕掛けはすぐ使えるようにしておきましたし、弁当も前もって頼んでおきました」

社長  「それはご苦労様だったね、ありがとう」


そのあと社長が一言付け加えた。

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「仕事もこれくらい出来たら、もっと嬉しいんだけど」





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Last updated  2009/02/09 11:09:36 PM


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