チビギャングとママの奮闘日記

パリへ


ホテルは朝7時出発。起きれるかどうか不安だったけど、もうダッシュで荷物を作り、朝食もたんまり食べて出発。
バスはTGVに乗るため、アヴィニョンに向かいます。

まずはアヴィニョンの市内観光。
「アヴィニョンの橋の上で踊ろうよ…」の歌で有名なサン・ベネゼ橋。
ところが外は大雨。
このツアーではミラノで小雨がぱらついたものの雨らしい雨に見舞われなかったので、残念~。
皆も記念撮影が完了するとゆっくりすることもなくそそくさとバスに戻ったのでした。

続いて、法王庁のあった旧市街へ。
ここはローマ法王が2人となり、1人はバチカン市国ともう一人はアヴィニョンに宮殿を築いたといわれています。
もっと詳しく説明してくれたんだけど、このあたりから大きな雷の音もちらほら…
私を含めほとんどの人が観光どころではありませんでした。
一応景色のいい観光スポットに連れて行ってもらい記念撮影をすると、なんとなくバスに戻ろうという雰囲気に。
連日の夫のビデオカメラ担当に変り妻が撮影。夫は傘で妻の後を追いかけるのが精一杯で、デジカメ撮影がないのも残念~(>_<)
雨でなければゆっくり観光したかったです。

いよいよアヴィニョン駅へ。
雨から逃れるように早めに駅に着いたので、皆時間を持て余してぶらぶら…
やっと乗車時間になり乗り込みます。
車窓から見えるのどかな風景にはしゃぎながらいつのまにか眠りについてました。

3時間弱でパリに到着。こちらは曇ってはいるものの雨は見られず。
お楽しみの昼食に向かいます。
メニューはサラダとムール貝のワイン蒸し。
初めてのパリでは大量のムール貝を味のないソースにからめ、チキンの嫌いな私のために2度も同じものを食させられた覚えがあったので内心ビクビク…(食べないと問い詰められるのです。小心者の私はひたすら食べるしかありませんでした…)
でも白ワイン蒸しだったので、あさりの白ワイン蒸しと同じような感じでおいし~い。
エクスアンプロヴァンスからあまり食事のハズレがありません。
でも、やっぱり量がすごかった…
家庭用ぐらいの大きさの鍋を幾つか抱えて来たので、2人で1つだよね…なんて夫婦の呟きもむなしく、1人に1つ鍋を置いていきます。
ふたを開けるとムール貝がぎっしり。
ムール1
貝類があまり好きではない夫はこれだけで食欲を無くすと言ってました。
食べ方はまず一つ身を食し、空いた貝殻を使ってはさみのように身をはさんで食すのがフランス流とのこと。
ムール2
機会があれば試してみてください。

では、パリの観光に。
ルーブル美術館へ。1時間ほどだったのでモナリザやミロのヴィーナスなど有名どころしか鑑賞していません。
次はエッフェル塔で記念撮影の後、お約束の免税店へ。
ここでもやっぱり脱走。思い思いの買い物を楽しんでました。

夕食は中華のお惣菜を買うことに。
量を考えずに購入してしまい、残すことになりましたが…
中華惣菜
これも味は薄め。やっぱり味薄いのがこちらの好みなのかなぁ。

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