人気整体師の患者へのデイリーコラムを公開

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◆病気になる前にできることは?






病気とは、症状がどんなものであっても、正常の状態からの「逸脱」
なのです。人は、病気から健康に思いを移すべきなのです。少しで
も「逸脱」がある場合は、病名がついて治療が必要になるまで待つ
のではなくて、何かをするべきなのです。

  ○――――『タッチforヘルス健康法』 P8――――○
         「兆し(症状)が見えたら」より抜粋




病気は、「気」が「病む」と書きます。

元気、勇気、気楽、生気など私たちのまわりには「気」がつく単語がいっぱいあります。

古来の人は「気」の働きをよく知っていたんですね。
そして、「気」のバランスが崩れた状態が、病気もしくは未病の状態といえるのです。

急性で病気になるときは変化が早いので、誰でもすぐに気付きます。

急な発熱、急激な腹痛、怪我なんて痛みが激しいですし傷口もあったりして
気付かない人などいませんよね。でも、ゆるやかーに、静かに、進行してい
る場合は気がつかなかったりします。

本来、人間は少々バランスが崩れても元に戻ろうとする力があります。

ちょっとケガをしたって、傷口を清潔に保っておけば、しばらくするとカサブタができて、
自然に治っていきます。

身体の調子の悪い事なんて誰にでもあるのです。

でもそれが何度も続くようでしたら、それは体が悲鳴を上げて教えてくれているのだと
思い、バランスを取り戻すように働きかけることを心がけるといいのです。

身体が元気で生き生きとしていた時期を思い出してみることも一つの方法ですね。

そのときに何をしていて生き生きしていたか、今と自分と比べてみて生き生
き感が少なければ、生き生き感を取り戻すように、何かを始めてみるとそれ
が、心の身体の薬となるかもしれませんね。

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◇ 書籍『タッチforヘルス健康法』の詳細 HP:http://www.lazy8.jp/book1.html

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