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毎年9月になると、タイ南のトラング県は全国からやってくる観光客数万人が県庁舎前広場へ向かう。「焼き豚まつり」が開催する現場であるためです。会場は県内からの大中小焼き豚専門店でずらりと出店する。どの店が美味しいか分からない程ですので地元の人々に聞いてもお味の好みや、知り合いエゴ引きで教えてくれたのがなかなか信用できなくなってしまう!食通の情報誌からが一番無難なので、「トラングムーヤング」が一番だということがわかり、そのお店へ一直線に、やっぱり評価された通りに美味しい!
今年は21回目となる、例年と同じ会場開催するよていの9月上旬から1週間。どの客も殆どがお土産に持ち帰りする。一キロ200バーツなのでバンコクからみると「安い」。バンコクの中華レストランならば、丸焼き子豚一匹は800~1000バーツ程度になる。

最も有名な 「トラングムーヤング」 さんからの蜜伝レシピが入手できました!
材料:(家庭で作るには割合で縮小してください!)
子豚1匹(約30~40キロのもの)、パロー粉(中華カレー粉)200グラム、塩300グラム、潰したにんにく200グラム、砂糖5~6キロ
作り方:
1)子豚を腹を縦に切り、全ての内臓を取り除き綺麗に洗った後、味が染み込むために数箇所を刻み入れる。
2)塩、パロー粉、にんにくを一緒に混ぜて1)を万遍に塗り漬けて置く。約30分経ったら、砂糖をさらに全体塗り漬け、2時間~漬けて置く。
3)炭での高温度で丸ごと焼く。2時間かかり、コンガリした皮で焼きながら身が焼きすぎないように気をつけること。でなければ、肉が乾き硬くなると美味しくない。
砂糖を塗りつけるとき、皮を塗らないように注意する。焼くときに皮が黒くなるからです。
丸ごと焼けない場合は適当な大きさで切り分ける。オープン焼きでもいいですが、高温度に設定する必要。
丸ごと子豚が入手不可の場合、角煮用の大きめ切れでもいい。皮付きが美味しいのでできるだけ皮付きのものをお勧め。



