息抜きの間の人生

息抜きの間の人生

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Jan 13, 2008
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カテゴリ: 日記

本日 祖母の兄に会いに行きました

広島市の北にある老人ホームへ私が会ったのは約3回ぐらいです

私のことはさっぱり分からないようでしたそりゃ 仕方ないです

最後に会ったのは7年前だしその前に会ったのは私は小学生だったのだし・・・

祖母「私の孫じゃ」
兄 「ほぉ こんなに大きいのに」
祖母「あんたの孫も大きいじゃろうに」
兄 「いや こまい(小さい)で」
祖母「そりゃ ひ孫じゃ」

コントな会話である

齢 94歳と84歳の会話・・・

祖母 入居者と間違われる・・・
仕方ない
祖母より若そうな人も結構いる

洗濯して少しのおやつを買っておくたくさん置いとくとあるだけ食べてしまう性格らしいので

祖母は帰りに車の中でつぶやく

「お世話にならないと言っていてもやはり最後は世話になる」つぶやくように言った言葉

そうだね
と心で思う
人間 最初と最後は誰かのお世話になるのですから

「いいところにいた」
そうとも言った
祖母の思いはきっと違う
おじさんには3人の子供がいる
誰かが引き取って一緒に居ればいいのにと思っているようだ
「正月はどこですごしたのかの?」
こればかり言っていた

正月前からホームに入り 正月をこのホームで過ごしたのを気にかけていたようだ

年始やお盆ぐらいは家族とすごしてほしい
と 思っているようだこれはわからないでもない
さびしい思いをしてほしくないのだと思う

だから 言っておいた
「大丈夫だよ 娘が近くにいるんだからね」「おばぁちゃんが自分で家のことが出来なくなったら うちにくればいいよ」
と 

彼女はどう思ったのだろう






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Last updated  Jan 13, 2008 10:43:18 PM
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