☆ドリーム☆ ~夢~

☆ドリーム☆ ~夢~

ストラップに秘めた思い~約束の思い出~


文章がおかしくても多めに見て下さい↓












今日は12月24日。珍しく今年は雪が降っている。
「きれいだけど、寒いなぁ。。。」
私は、白い息を手に吹いた。あったかい。
「おい。いつまで選んでんだ!」
「もう少しまって」
この背の高い青年は私のお兄ちゃん。むかつくほど背が高い。
今、外にある出店でクリスマスのプレゼントを買っているところ。
実は、一番上の段のが見えないけど、お兄ちゃんに言うとからかわれるから言わないでいる。
「菖(あや)これは?」
お兄ちゃんは私のことを「あや」と呼ぶ。もう1人呼ぶ人がいたけど、
だれだっけ?
「どれ?」
「ん。」
つきだされたのは、一番上の段のストラップだった。
・・・かわいい。しかし、私がほしいものではない。
「お兄ちゃん。私がほしいものじゃなくて、プレゼント!」
「お前がくれたものなら喜んでくれるんじゃね?」
いくらなんでも、ピンクの羽のストラップはムリでしょ・・・
「・・・これにする」
「へぇー。・・・ほんとにそれにするわけ?」
「お兄ちゃんと話してても決まんないもん。約束の時間に送れちゃう」


「遅い」
「ごめん。プレゼント選ぶのに時間かかっちゃって^^」
「よぉー」
「おー」
なんだこの挨拶・・・。男はこんな感じなの?
「あがれ」
ココは、お兄ちゃんの同級生の部屋。そして、私の幼馴染みでもある。
さすが、受験生。きれいに片付いて・・・いない。本が散乱している。
「・・・」
「てきとーに座って」
適当っていっても座布団の上くらいしか座れないんですけど;;
「失礼します」
「なんだかしこまっちゃって?」
お兄ちゃんがからかい始めた。
「そうだぜ。別に気楽にしろ。」
「うん。」
「じゃ、早速ほれ」
「サンキュー」
渡したものはどうやら本みたいだ。秋羅は本が読むのが好き。
「じゃ、私も。はい」
「ありがと」
お礼を言う言葉が違ったけど、そう気にすることじゃないよね?
「ストラップ・・・」
「秋羅君はいやだとよ」
嫌味がきた。今日は避けれないかも。。。
「いや――」
「え!!!」
「あ。そうじゃなくて、俺これほしかったんだ。」
「ほんとか?お前」
秋羅にあげたのは、誕生石が星にくりぬいたものに、イニシャルが入っているもの。そのイニシャルが書いてあるのは羽だったりする。
羽にしたのは、私が好きだからと合格してほしいというイミ。
「昨日見かけてさ。でもそのとき女が多くって入れなかったんだ」
秋羅はとてもうれしそうだった。
雪の降る中、私はいつまでも暖かかった。
キミの笑顔のおかげかな。。。

今考えたので、あいまいかもしれませんがまた意見があったら
編集しますので宜しく御願いします



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