ティガレスの国際恋愛日記

ティガレスの国際恋愛日記

一緒にエッフェル塔を眺める

☆一緒にエッフェル塔を眺める☆



GFになるまで からのつづきです



セバスチャンをみつけ、ご挨拶のビスをしようと思ったらキスをされて
「Give me big kisses!」と言われた私は思わず抱きついてキスしてしまった。

I wanted to see you yesterday!

なんで、こんな行動をしたのかは私にもわからない。(本能に任せただけ)

この後、セバスチャンに言われたことは今でも覚えている。

「ボクたちのこと、誰かに言った?」

私は一瞬にしていろいろな思考が駆けめぐっていました。
どんな意味合いで言っているのかわからない...
これって、どんな意味?
あのキスには意味があったの?
もーーーーーーーーーーーわかんない!!!

結局、言ったセリフは
「誰にも言っていないけど...」

セバスチャンは会社の人たちには言う気がなくて内緒にしていたいとのことだった。
理由は私のため。
自分は会社にいないのでうわさの対象になっても気にならないが
まだ残っている私にうわさの対象になってほしくないとのいうことだった。

なんで、そんなに冷静なの?
私が考えなさすぎ?


みんなと合流しても私はセバスチャンのそばにいることもなく時間は過ぎていき
たまーに、優しい眼差しのセバスチャンの視線を感じドキドキする私。

アートで素敵な花火にセーヌ川沿いのロマンティックな雰囲気
カップルには最高のローケーションに同僚達と一緒の私とセバスチャン。

場所を移動して飲み直し?かと思ったら翌日は仕事なのでお開き。


それぞれ帰る方向が一緒な人は一緒に帰り、徒歩で帰れる私とセバスチャンがその場に残った。


花火も終わり、通常営業のエッフェル塔に戻りタイミングよくライトアップの時間になった。
私たちはセーヌ川から一緒にエッフェル塔を眺めながらおしゃべりをしていました。


この時の私たちは誰がみてもカップルにしか見えなかったと思います。


つづく

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