To the last drop of her blood

February 7, 2008
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6日、ポニーキャニオン1階イベントスペースで映画『同級生』『体育館ベイビー』の製作発表が行なわれ、若手イケメン俳優の中村優一、高橋優太、久保翔らが、深川栄洋監督とともに会見に挑んだ。



 ボーイズラブを描く『体育館ベイビー』では、中村と高橋による熱烈キスシーンの撮影が予定されているという。キスする側の高橋は「今日、中村くんと初めて会ったけど、さわやかでカッコイイので、アリかな」と余裕しゃくしゃく(?)のコメント。それどころか「実際に男性としたことがないので、気を使いながら“舌”とかもらっちゃうんだろうな。清潔感がある感じにしたいです!」と“ディープキス”にかける意気込みをあらわに。これには「いやぁ、構えて待ってます……!」と複雑な様子ながらテレまくる中村だった。



 一方、もんもんとしながら中村に片思いする男子高生を演じる久保からは「僕は衣装合わせのときに一度会っていて。そのとき中村くんは水着姿だったので“ドキュン!”としちゃいました」との大胆発言が飛び出して、これまた中村を赤面させていた。



 その後、報道陣から今までのバレンタインの最高チョコ数を聞かれ、プライベートでモテる尺度を図られたイケメン3人組。「20コ!」と元気に答えたのは、2006年度のジュノンスーパーボーイコンテストにてマイフィアボーイ賞に輝き、映画『マイ・フェア・レディ』の逆設定というストーリーの昼ドラ「マイフェアボーイ」に出演した経験を持つシンデレラ少年の久保だった。これに対して中村は「過去最高3コ……」。高橋は「2コ……」。悔し紛れの表情で中村は「誰か、くれ~! 事務所まで送ってくださ~い!」と世の女性陣にアピールしていた。



 『同級生』は、主人公の男子高生と病気を患う少女との純愛ストーリーで、原作は今話題のケータイ小説だ。『体育館ベイビー』は、同性同士の恋愛模様を描く作品。どちらか一方だけ観ても完結するが、2作品とも鑑賞すればより謎が解けるという仕掛け。これら2本の映画が、2か所の映画館で同時公開される。



中村優一くん
優ちゃん

・・・・・・って映画の主演抜擢はブログで読んだけど
BL映画って聞いてないぞこら!!

優ちゃんだから見るぞ!!

多分さわやかなんだろうなぁ・・・(←ディープが好きな人)





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最終更新日  February 7, 2008 11:56:27 PM


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