We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2010/07/11
XML
カテゴリ: フットボール
ヨッシ・ベナユンが固く閉ざしていた口を開き、移籍の理由を語ってくれました。

ニュース・オブ・ザ・ワールド(以下、NOTW)の記事です。


EVERYONE AT ANFIELD WILL BE HAPPY RAFA'S GONE



激怒したヨッシ・ベナユンは今日、彼のリバプールでの不幸な出来事はラファ・ベニテスが作り上げたものだと告白した。
ニュース・オブ・ザ・ワールドのインタビューに答えたこのイスラエル代表ミッドフィールダーは、ベニテスによってアンフィールドを追われたことを、このスペイン人が強要したことだと語った。

-彼からはどんな敬意も感じられなかった。
-彼に自信を打ち砕かれた。
-彼に潰されそうになった。
-別のクラブを見つけるよう言われた。

マネージャーのベニテスは、チャンピオンズリーグの資格をレッズが失うという、悲惨な結果でシーズンを終えた後リバプールを去った。
そして30歳のベナユンはヨーロッパのカップ戦を制したボスのモウリーニョの後任となった男との関係について真相を明らかにした。

「みんながぼくに聞いてくるんだ。“どうしてリバプールを出て行ったのか”ってね。」とベナユンは語った。彼は今月始めに550万ポンドでプレミアリーグ王者のチェルシーに移籍を果たしている。
「理由はたった一つだよ。ラファ・ベニテスさ。ぼくはロイ・ホジソンがリバプールの新しいマネージャーに就任する前にチェルシーと合意していたんだ。ぼくにとってすばらしいクラブに加わるという夢のような機会だった。」
「でも、リバプールのファンには真実を知って欲しい。ベニテスが原因でかなり前に出て行く決心をしていたんだ。彼はぼくに対してまったく敬意を持っていなかった。もしぼくがいいプレーをしても、ぼくに対してまったく信用を抱いていないように感じたんだ。」
「ぼくがゴールを決めたとき、まだ次の試合に出られると思っていた。ファンがぼくにプレーして欲しいと思っていたとき、ベニテスはそれがなぜなのか理解できないとぼくに言ってきた。」

-ブーイング-

昨シーズンリバプールで9ゴールを挙げたベナユンはこう言い加えた。
「ひどい扱いを受けている多くの例がある。昨シーズンの早い時期の2度、フルアム戦とリヨン戦でぼくがベンチだと分かったとき、ファンはブーイングをした。彼らはぼくがいいプレーをしていると思っていたけど、ベニテスはファンのブーイングに驚いてぼくにこう言ったんだ。“いいプレーができていなかった”ってね。ファンの反応がぼくにとって不利に働いているようだったよ。状況はその後、ますます悪くなって行ったんだ。」
「彼はぼくに、チームのスターターの代わりとしてはいい選手だ、と言ったんだ。そして一ヶ月間スターターでプレーしていなかった後、ぼくがバーミンガム戦でプレーしたとき、試合の2時間前までスターターだとは言われなかった。」
「彼はぼくの自信を打ち砕こうとしたんだ。選手をこんな風に扱うなんて信じられないし、彼のもとで満足できるわけがなかったんだ。ぼくは幸せではないと感じたけど、クラブに対して敬意を持っているから何かを言うつもりなんてなかった。ただ、選手とクラブの上層部の人たちはぼくがどういう風に感じていたか知っていたよ。」
「ぼくはリバプールの選手たちを代表して話をするつもりなんてないけど、アルベルト・リエラとシャビ・アロンソに何が起こったのかはみんな知っているんだ。ぼくにも同じことが起こっていた。ベニテスはリエラを潰したように、ぼくを潰そうとしていたんだ。」
「ぼくがシーズン中にプレスを介して彼を攻撃することを彼は期待していた。ファンにぼくを非難させるようにね。だからぼくは静かにしていたんだ。彼はぼくが過ちを犯すのを待っているようだった。だからぼくに対してそういう扱いをしていたんだよ。」

-交渉-

「ハルとのシーズン最終戦の前の日、ベニテスはトレーニングの後にぼくを脇へ連れ出してこう言ったんだ。“お前はこの試合のメンバーにいれない。3年間の働きに感謝する。違うクラブと交渉するよう代理人に連絡していいぞ。”ってね。チェルシーがオファーをくれたのはそのときなんだ。そして交渉はベニテスがいなくなる前に成立していたんだ。」

しかし昨シーズンの最初の日にベニテスとの関係が悪化していたのをベナユンは認めている。

「昨シーズン、ぼくたちはプレミアリーグを2位でフィニッシュした。ぼくは最終月の自分のパフォーマンスに満足していたけど、マネージャーがぼくをいい選手だと考えていたかどうかは分からない。」と彼は言い加えた。
「もし彼が望むのならぼくは出て行くとベニテスに言ったんだ。でも彼はぼくが重要な選手で、新しい契約を提示すると言ってきたんだ。ぼくがその契約にサインした。でも、新しいシーズンの最初の試合で、ぼくはまたしてもチームにいなかった。ぼくがどうしてなのか理由を知りたかったとき、マネージャーはぼくを無視したんだ。長い間ぼくを無視した後、ライアン・バベルがサスペンションでヨーロッパで彼はぼくが必要になった。ぼくはこう言ったんだ。“今、ぼくが必要なときだ。ベストを尽くすよ。”ってね。」
「ぼくはヨーロッパリーグの準決勝のアトレティコ・マドリー戦で得点を決めた。ぼくにとって感動的な瞬間だったね。ファンはぼくにとってどういう意味があったかを見ることができたはずだ。そのとき言うことはできなかったけど、これがぼくの知っているリバプールの昨シーズンであり、特別な終わり方をぼくが欲しがった理由なんだ。考えたよ。“マネージャーがぼくをどう扱っても、ぼくの心にはクラブがあるってファンに見せられたんだ。”ってね。」
「ベニテスから離れなきゃ、と思ったんだ。リバプールの多くの人たちがよくしてくれたし、残って欲しいといってくれた。でも、チェルシーのようなビッグクラブからのオファーを断れなかった。ベニテスが残るのかどうかを待つようなリスクは犯せなかったんだ。ベニテスがまだマネージャーだったけど、クラブはぼくが幸せではないことを理解してくれて、オファーが来れば夏に移籍していいと約束してくれたんだ。」

-誇り-

「ベニテスが出て行ったことはリバプールにとっていいことだ。ただ、ぼくには遅すぎたけどね。みんなが気持ちよくプレーできると思うし、ロイ・ホジソンがいい選択だったと信じているよ。」
「偉大なクラブで、すばらしいファンの前でプレーできたことはぼくにとって誇りだった。本当はもっと長くいるつもりだったんだけどね。」

ベナユンはチェルシーに加わったが、ポジション争いで厳しい戦いがあると分かっている。彼はこう語った。
「ぼくはそれほどおろかじゃないよ。チェルシーにはすばらしい選手がたくさんいることは分かっている。毎週チームでハードにプレーするだろうね。でもぼくにとって重要なことは、敬意を持たれているかということなんだ。カルロ・アンチェロッティはすばらしいマネージャーだよ。彼は選手たちの扱い方を熟知している。」


NOTWの記事なので真実かどうかはよく分かりませんが、これが真実であればこんな悲しいことはありません。
ラファ肯定派のサポーターたちを騙していたようなものです。

ラファ肯定派からいち早く離脱した私は、パコ・アジェスタランと決別し、フィナンに対する態度で、彼を支持しないことを決めました。
思い返せば、ルイス・ガルシアに対してもそうだし、リーセ、そしてシャビ・アロンソに対しても同じようなことを繰り返してきたのではないかと勘繰ってしまいます。
ラファは、サポーターも騙し、選手たちも騙していたのでしょうか。
過去の栄光を盾に、ファンを取り込み、独裁政権を築き上げようとしたのでしょうか。

怒りではなく、悲しく感じたのは、そういった理由からです。

ベナユンがこの時期に汚れ役をしてくれたことに感謝します。
ベニテスは去ったし、過ぎたこと、と片付けてしまうことでもできます。
でも、クラブの歴史としてサポーターは知っておくべきことですし、今後このようなことが起きないように牽制の目を持っておく必要があることを気付かされた人たちも多いのではないでしょうか。



ありがとう、ヨッシ。
チェルシーでもがんばれ。
私はいつまでもあなたを応援しています。


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/07/12 08:55:22 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: