Mのびみょーなブログ

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SOBA



主人公「おやじ、客がぜんぜんはいらねえよ」

親父「やむをえん、このままだと閉店だぁあああ」(いきなり潰れそうな状態かよw

主人公「親父、もっと、コシを強くしたらどうなんだ」

親父「それだぁああ」(普通は気づくだろ(てかびちょびちょだったのか?

こうやってそばの改良をしていった

親父「できたぞ、これならみんなうまいと言うはずだぁああ」

主人公「ズルズルル・・・・・うまいよ親父、これならいけるよ」

そして数日後

主人公「前よりは客はいるが少ない方だよ親父」

親父「やむをえん、閉店だぁあ」(またかよ

主人公「親父、たしかに親父の作ったそばはうまいがメニューが少ないんじゃねえの?」

親父「たしかにそば1つだけだからなぁ」(ぇ

親父「わんこそばやざるそば、そして沖縄そばをつくるぞぉおぉ」

主人公「はよ作れよ」(酷い

そして1週間後

親父「できたぞ息子!!!!このおいしい麺、そしてダシ、完璧だぁ」

主人公「どれどれ、ズルズルズルズル・・・・・・うまいよ親父これなら間違えなくいけるぞ」

そしてまた数日後

主人公「たしかに前よりさらに入るようになったが人気ほどではないなぁ」

主人公「親父、広告がすくねえんだよ」(いつになったら悪いところはなくなるんだよ

親父「なるほど、よし、いっぱい広告しまくるぞ」

さらに数日後(かかりすぎだろ

主人公「完璧だ、これで大丈夫だ、客はほぼ来てるぞ」(やっとだな

主人公「しかしこんなにやって100円って無理があるんじゃないか親父」(だめだこりゃ

親父「たしかに・・・・赤字だ」(知ってるならやめろよ

親父「でもこのそばというもののうまさを全国に伝えたいんだぁあ」(たしかに分かるが世の中そんなにきれい事でできてないぞ

主人公「親父、親父のこと、僕は誇りに思うよ」

親父「ありがとうよ、息子、やはり息子は息子だぁ」(あなた何言ってるんですか?

主人公「がんばるぞおぉおお」

そして1ヶ月が過ぎたある日

親父が病気で亡くなってしまった

主人公「せっかくうまくいってたのに・・・・何故いきなり逝ってしまうんだよ親父ィイイ、しかも借金いっぱいあるよorz」

主人公「てかそば作るところとかみてないで客あいてや遊んでたから作り方しらねえなぁ」(かなりオワッタァ

主人公「まぁそば屋は終わるか」(この物語は何だったんだ・・・・

主人公「やっぱ続けよう」(言ってること意味分からんぞお前

主人公「・・・・無理だなぁ、親父、ごめんよぉおお、すまん、俺はそば屋をやめるよぉお」(主人公がだめだな

終わり(言いたいことが分からん

まぁこの物語は最初に奇跡おこるとかほざいてたが最終的にだめだったという奇跡です(市ね まぁこういう事にならない前に親の背中を見ておいた方がいいですよということです(きれいごとで片づけるな
まぁ、日常をエンジョイしましょう(蹴

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