2005.07.20
XML
一昨日の夕方から三十冊余り登録し、今日の昼までに三冊捌けました。ザ・ゴール(2)に続き、整体本が二冊というのが意外でしたが、比較的新しいものですし、他の専門書に比べればニーズがあるのでしょうね。

本箱からたった三冊消えただけですが、文庫ではないかさばるものだし、自分がずっと手元に置くほどは愛着がない本にいい里子先が見つかり、気分的にかなりすっきりしました。

自分が注文したときは、納品書もろくに見ていませんでしたが、自分が発送者になると、パッキングも納品書もおっかなびっくりです。アマゾンからの成約メールの「納品書」部分をワードで整形して本とともに透明ビニールのプチプチでくるみ、さらに封筒で動かないように包装して冊子小包扱いで郵便局に持ち込んだのですが、本来は中身が確認できるよう、最後の封をする手前で持っていかねばならないようです。

登録はかなり簡単でしたが、包装に結構手間隙かかるので、やはり時間に余裕がないとできないなと思いますが、以前二ヶ月ほど麻疹のようにはまったはてなよりはずっと効率がいいです。

ただし、はてなにせよアマゾンにせよ、利益は二の次で、時間があるときに体負担にならない程度にいろいろやってみるのは、いい経営学の実地研修にもなるのです。

楽天にもはてなにも、アマゾンのマーケットプレイスにも共通しているのは、良い仕組み(システム)を構築し、相当以上のユーザを集めることに成功すれば(ここが一番難しいですが)、あとはユーザ(楽天の出店者やはてなの回答者、マーケットプレイスの出品者を含みます)が勝手にいろいろ働いてくれるので、システム提供者は自分が直接何もしなくても一定の利得を享受できる、という、結構いいビジネスモデルなのです。

そういえばはてなの方は、直接不快な思いをしたことこそありませんが、手間隙かけてほとんどボランティア気分でやっているであろう回答者たちと、お金を支払っているのにまともな(というよりは、往々にしてどういう回答を求めているのか質問にきちんとかかれていない場合も結構多いです)回答がつかずに切れる質問者の対立の構図が散見されるようになり、一気に熱が冷めました。

原因は、立場の違いというのもあるかもしれませんが、質問者は、質問の際の支払いに加えて回答を一つ読むためにもいちいちはてな側にポイントを支払わなくてはならず、質問者は一つの質問で表に見える以上にポイントをたくさん消費しているのですが、それが回答者には見えにくく、また一回回答したときに回答者が受け取るポイントと大きな開きがあることなのかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.07.20 21:55:49
コメントを書く
[HP・ブログ・サイト等] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

なかのたろう @ ひろゆきさん、 ご無沙汰です。何とかやってます(^^)/
hiroyukixhp @ Re:生きてます(06/01) おひさしぶりです。(^-^)/
なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
-TAKESHI- @ Re:携帯問題(08/11) 4年半は長いですね。僕は3年弱くらい使…

サイド自由欄


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: