2007.06.10
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カテゴリ: アート・イベント


同時開催の企画展「パリへ―洋画家たち百年の夢」とあわせて、5/2にぐるっとパスの企画展割引券で両方見ましたが、まだコレクション展の無料チケットが残ってましたし、加山又造の屏風他、若干ですが掛け替えもあったので。

まあでもやっぱり結局、前回いいなと思った加藤友太郎の朝顔模様の花生けを見ると、自宅に床の間のある和室があってこんなのを置けたら幸せだろうなとしみじみ思います。

テレ東「開運! なんでも鑑定団」には、焼き物にひと財産をつぎ込んでは、偽物に泣く人々がよく出てきて、他人事と思えば滑稽なのですが、でも自分もこんなものが目の前に出されて、しかも無理すれば買える値段だったら、たとえそれが花生け一つの値段とはかけ離れていても、金策に走ってしまいたくなると思います。焼き物って、きっとかなり怖い世界ですね。

加えて、今回もまた山崎覚太郎の「猿蒔絵風爐前屏風」の前でしばしたたずみ、この構図の妙を楽しんできました。構図に加えてこの色合いもよくて、なんだかほっこり和みます。








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最終更新日  2007.06.17 23:10:04 コメント(2) | コメントを書く
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なかのたろう @ ひろゆきさん、 ご無沙汰です。何とかやってます(^^)/
hiroyukixhp @ Re:生きてます(06/01) おひさしぶりです。(^-^)/
なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
-TAKESHI- @ Re:携帯問題(08/11) 4年半は長いですね。僕は3年弱くらい使…

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