2007.11.04
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カテゴリ: アート・イベント


尾形乾山は光琳の弟で、京都の鳴滝乾山窯を開いた人だそうで、そのため一部絵もありましたが展示の大部分は陶器です。

陶器はよくわからないのですが、展示物を見ていて思ったのは、きっと好きなことだけやって非常におおらかに生きた人なんじゃないか、ということでした。

買い手がつくかどうかなんて二の次で、たぶん自分の好きな角皿ばかり作り、それに好きな図柄を楽しみながら描き、裏にでっかく自分の名前も入れて、日がな一日そんなことをやってるのが楽しくってしょうがない、みたいな雰囲気が漂ってる気がします。

「花籠図」

花籠図.jpg


竹の表現がいいなと思う「銹絵竹図角皿」

銹絵竹図角皿.jpg


子供のときの工作で、牛乳瓶か何かの外側を紙粘土で好きな形にして模様を描き作った花瓶を思い出させる「色絵紅葉文壷」

色絵紅葉文壷.jpg


若干ですが、光琳の絵もありました。下は「紅白梅図屏風」。

紅白梅図屏風.jpg

一部展示替があり、前期は11/25までです。







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最終更新日  2007.11.06 19:28:21 コメント(2) | コメントを書く
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なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
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