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亡き父の置き土産「先々代からの相続紛争」の当事者となってしまいましたので、相続者としての権利を行使し、過去の経緯を洗い出しております。
まずは紛争の発端となった「遺言書」を読みました。すべてをある特定人物に相続させるという内容です。と言えば、すぐに閃く方は多い事と思います。
実際、怪しい事が多々散見されます。
・筆跡が違う。
・父が脳梗塞で倒れた一月後の日付となっている。(鬼の居ぬ間に・・・?)
・当時存命中の遺言者は、父の為にあらゆる援助をすると言っていた。
・その数ヶ月後に私は遺言者と面会しているが、かなりボケが進行した状態であった。とても複雑な文書を自筆出来たとは考えられない。
・父の名前が新字体で書かれている。(父宛の手紙の宛名はすべて旧字体で書かれています。)
・この遺言書を保管していたとされる人物は唯一利益を得る者であり、証人もいない。
・土地面積の単位が平方メートルで記載されている。遺言者(=明治の人)は「坪」しか使えなかった。
という事で、疑惑を持つのには十分過ぎます。
弁護士事務所でもその可能性が高い事を承知していながら何も手を打っていなかったので、筆跡鑑定を行うよう指示致しました。鑑定料として50万円ほどかかるそうで、痛い出費ですがシロクロをはっきりさせる為には必要です。(私はクロと確信しておりますが。)
某鑑定士サイトを見てみると、鑑定依頼のあった遺言書の半数は「偽造」だったそうです。(驚!) 欲に目が眩んで人の道を踏み外す輩が如何に多いかが窺えます。疑惑を持たれる事は当然ですし、ばれたら犯罪者として相続権さえ失いかねない事なので、割に合わないはずなのですが・・・やってしまうんでしょうかね?(--!)
父の既得権であった共有持分の地代が、長期に渡って未払いである点は横領事件そのものでしょうから、身内とはいえ悪党に容赦する必要はありません。
オステオパシー療法の治療を受けました。今のところ、雨天順延を除いて週3回ペースです。
このところの無理が祟っていたようで、首、頭、右股関節、左坐骨に梗縮と痛みがあり、酷すぎて感覚が麻痺していた位でした。(このような状態では、未だ職場復帰は無理と言わざるを得ません。)
この日の治療では梗縮が残ってしまいましたので、次回にその続きをやる事になります。代理人の尻をひっぱたいて、私は静養する事にしましょう。。。やれやれヽ(´_`)ノ
え? それだけ苦労して私はどれだけ相続できるのかって?
実際には現金を手にすることはないでしょうね。家庭内ボランティアのようなものです。亡き父の無念をはらすという意味はありますが。
先方の犯罪を立証できたり隠し財産が出てきたりすれば、私の功績という事で・・・バキ!/☆(TO^;)
【訂正】日記の日付を間違えてしまいました。
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はざや(葉明)さんコメント新着