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チューンアップしようと思っていたのですが・・・ 突然死!
(T▽T) あぼ~ん
CPUのファンを見ていると、回り始めてすぐに止まってしまいます。
これは、ハード系の故障でしょうね。
症状から考えると、マザーボードか、電源か?
ヒントを求めてネット上を徘徊していると、いろいろとネタが落ちていました。
省スペースPCにありがちな事ですが、元々電源装置に余裕が無いとか、
アルミ電解コンデンサ
の容量抜けで死亡する事が多いとか。。。(--!)
元々、アルミ電解コンデンサには寿命があります。
だから、これを使っている製品には
壊れる事が決まっているタイマー
が入っているのと同じです。
(かなりの電気製品に入っていて、殆どタイマー付とも言えます。)
これは電子回路を設計する上で、
昔から考慮しなければならない、いわば永遠のテーマです。
S○NYタイマーって・・・もしや?(謎)
通常は、このタイマーが5年とか10年とか
長くなるように設計するので、大きな問題になりません。
私もそのように設計してましたし。d(^O^)∠20年!
ところが、そのタイマーが異常に短くなるケースがあります。
温度が10℃上がると寿命が半減するアレニウスの法則というのがありますが、
装置内に部品を詰め込み過ぎて、熱がこもって壊れるとか、
(省スペースPCは、このケースが多いらしい)
かつての 四級塩事件
のように、
内部の腐食性の電解液が漏れて基板を腐らせたとか、
(自動車のリコール事件に発展したり。。。)
最近では、ある台湾メーカーで 大量のロット不良
が出回ってしまい、
自作PCのマザーボードが大量死したとか言われます。
参考→ ひ・で・ぶー
な写真
(T▽T)
電源容量も熱問題も、あまり余裕が無いようなので
CPUを高速のものに換装するのは、ちょっと考えものかもしれません。(^^;
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はざや(葉明)さんコメント新着