東京ペットライフ

●オークションで中古の買い時


買うか見送るか、迷ったときの@ペット的ガイドライン。
ランダムに。


1.自分でメンテナンスを入れれば生き返るような商品は買う。
単純にクリーニングすれば綺麗になりそうなモノ、磨けば難なく使えそうなモノ、などだ。

で、ルーズな相手との山あり谷ありのやりとりは、
商品が手中に収まった時点で早く忘れるようにする。
あとは、商品を綺麗にしてあげて、正しい使用方法で使っていけば、
完全に自分の愛しい所有物になる。
しっかりとした作りの、良いモノは、使い方が適切だと、
かならず美しく蘇るし、
もともとがメンテを入れながら永く使えるものだから
買ったほうがいい。


2.ずーっと憧れていて欲しいと思って何度も店頭で手に取っていたけれど、
この金額は出せないナーという商品が良く見ると古ぼけて多少の傷やシミも認められたとしても、安ーくなってでてきたときは買う。
または、高いお金出して買うなら、普通に使用して汚れが気になるようなモノは買えないなーと思っていたモノが安かったら買う。

ちょっと特別なオシャレ着、なんて場合に、そうする。
真っ白なジャケットやボトムなど、正規の価格では自分では
欲しくても最後に勇気がなくて買えないが、
ネットの中古でトレーナー価格程度に下がって出てきたら、買う。
そして、どんどん日常着として気兼ねなく使う。


3.激安で入手した使用感ある高級ブランドの中古品は、普段使いで気軽に使う。メンテもホームメンテナンスする。

衣類なら洗濯もネットは使用しつつも洗濯機でふつうに洗ってしまう。
など、手入れに金をかけずに手をかける。
ココ・シャネルが自分の新品のシャネルスーツにたいして最初にすることは、
自分のウチの風呂場につけて使用感をだすことだった。
という話しを思い出すと勇気がでる。

こういう風にめりはりつけていると、常に大好きなものを身につけて、
周りに好きなモノばかりを揃えて置けるようになる。
そうとう、快適生活。

あ。もちろん、ここで気をつけるべきはモノをため込まないこと。
自分の不要品はどんどんヤフオクに回しましょう。
不要品の売り方は、また今度、書こうかな。




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