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「家も家族も失った方々がいるのだから」と一言で終わらすことが多い。
被害を受けていない日常の生活を萎縮することが 、良いことなのだろうか?
自由奔放にというわけではないが、趣向的なことは納税という観点から日本の復興に役立つのではないか?
たとえば、「今時、旅行とは?」と考えも必要かもしれない。しかし、業界自体を廃業する事態に導くことは正解か?
最近、耳にする節電。
電気は、特に交流電気は貯めおくことが出来ない。
バッテリーなど直流に貯めることは出来るが、非常に効率が悪い。
供給電力が3,800万キロワットの計画は、稼働している発電機で賄える瞬間電力です。
1kwでも多く消費されれば東電の機器が故障してしまうため、東電全てを止めるため大停電が起きる。
そこで、節電をする。
しかし、東電としてみれば企業であるから、ギリギリの電力を販売したい。
これから、保証金を支払うには企業として稼がねばならない。
一番の節電は、消費が著しく多い
朝方と夕方のピーク時を、最大電力内でクリアしなければならない。
消費者側の努力が報われないと、計画停電の実施が必要である。
消費や行動に萎縮することなく、ギリギリの生活をすることが日本のためになると思う。
このギリギリが難しいところであるけれども、大きく事態を受け止め
助け合う心が必要なのだろう。