ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2004年12月05日
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 また飲んだくれの酔っ払いなんですが、酔ったついでの思いつきですが。

 いま、憲法を改正して、日本も軍隊を持って交戦できるようにしようと声高に唱えている人の大半は、実際にそのよう「有事」が起きたとき、爺ぃで役に立たないか、「自分は兵士として参戦できないが、そういう軍隊がイザとうときになくては困るなー」と思っている人ばかりではないの?つまり、非当事者ばかり。命を賭けた思考ではないと私は思う。

「総理から戦場へ」って、秀逸なコピーを残したのは誰だったかな?

 この世の中、みんな、他人事になっていないかい?

 専業主婦の就業支援の仕事を長く続けてきた思うのだけれど、子供のひきこもり、家庭内暴力、不当校等々の不適応行動を「働く母親」のせいにする人が多いが、しかし、働いている人を無理やり家庭に引き戻すとか、働きたいと思っている人の邪魔をする権利は、誰にもない!

 人類は、成長に成長を積み重ね、今日まで来たわけで。

 成長とは、ただ上向きなだけではなく、「含んで超える」ことだ。

 たとえば、人間の脳は層をなしていて、爬虫類、哺乳類、人類というように進化の痕跡を残している。イキナリ人類の脳になったわけではない。

 含んで超えるのが正しいと、いままでの歴史は物語っている。



 含んで超える。

 彼女の仕事と、子供の適応状態の両立はあり得る。その先に幸せがある。

 憲法改正の問題にしても、そうだと思う。日本が唯一の……世界的にオーソドックスな形で認知された被爆国であり、欧米の悪い見本に従ってアジアで侵略行為を行い、大量虐殺をしたという歴史的事実を含んで超えるには、憲法改正でいいのかい?

 ちなみに過去にはこんな日記も書きました。 戦争絶滅請合法案





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最終更新日  2004年12月06日 11時55分46秒


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