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さっき,ウォーキングに出てもうすぐ自宅に着くという時に,
ある感情が突然,そして強く心に浮かび上がってきた。
Yに対して恥ずかしい,という気持ちだ。
こんなにはっきり感じたのは初めてだと思う。
本当に急に浮かんできた。
あまりにもYに対する自分の態度が恥ずかしくて,
顔向けできないと思った。
もう2度とメールもできないと思った。
あんな自分が存在していたことがやりきれない気持ちだった。
申し訳ない気持ちだ。
そんなに恥ずかしい態度ってどんなものかと言えば,
Yが時間をくれって言ったのに,
不安になって何度もメールをしてしまったこと。
いろんな気持ちを彼女にぶつけたこと。
それが脳裏をかすめただけで,それ以上
はっきりした理由は考えられなかった。
怖くて。
それ以上は具体的に考えられなかった。
怖くて。
ここまでが精一杯。
自分で本当に驚いた。
時間が経てば落ち着くと思うけど,
今も既にさっきよりは落ち着いたけど,
いたたまれない気持ちだった。
Yに謝りたいと思ったけど,そのメールさえもできないと思った。
不本意だけど,このまま静かに忘れてもらうしかないと思った。
どうしたんだろう,自分・・・。
彼女にお惣菜を作ったけど・・・ 2009年05月08日 コメント(4)
君へ「ありがとう」と「お願い」 2009年04月28日 コメント(4)
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